コロナ禍だけど...73歳、ボランティアで社会との接点を増やしたい/お悩み相談

日頃のモヤモヤやイライラ...人生を重ねると、さまざまな心配事が出てきますよね。そこで定期誌『毎日が発見』の「お悩み相談」コーナーから「読者の悩みと専門家のおこたえ」を抜粋してご紹介します。今回は、「ボランティアで社会との接点を増やしたい」というお悩みに、マインドフルリーダーシップインスティテュート代表理事の荻野淳也さんがアドバイス。さあ、あなたは...どう思われますか?

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【お悩み】ボランティアで社会との接点を増やしたい

私は楽しいボランティアをしたいと思っています。

その思いは日に日に増していくばかりですが、どこでどんなふうに調べればよいのか分かりません。

家の中にいると息が詰まってしまいそうになりますので、なんとかいますぐ始めたいのですが、コロナ禍で外出も制限されていて、積極的にできなくなっています。

このまま気持ちがなえてしまうのも残念です。

それでも、社会との接点が欲しいです。

石川県E・Nさん(73歳)


【おこたえ】身近にできることで幸せホルモンをどんどん出しましょう

ボランティアをしたい、というのはとても素晴らしいですね!

外に出て、社会との接点を持つということもされたいということですので、まず簡単にできることでおすすめなのは、朝、ご自宅の周辺や近所を清掃することです。

そして、掃除をしながら、道行く人に、こちらから「おはようございます!」と挨拶をするのです。

初めは挨拶を返してくれない人もいるかもしれませんが、続けていれば、気持ち良い挨拶を返してくれる人も増えてくるでしょう。

利他的な行為をすると、オキシトシン、また、朝日を浴びることでセロトニンが体に分泌されます。

これらは幸せホルモンともいわれていますので、ご近所の朝清掃が自分の幸福度を上げる行為にもなるのです。

また、所在の役所に電話をすると、ボランティアを紹介してくれる自治体もあると思いますので、ぜひ、積極的に行動してみてください。

荻野淳也さん(マインドフルリーダーシップインスティテュート代表理事)

※記事に使用している画像はイメージです。

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今回の先生

荻野淳也さん
マインドフルリーダーシップインスティテュート代表理事。専門は「心の安定」。

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