連載一覧(マンガ)

ランジェリー・ブルース

ランジェリー・ブルース

派遣社員の34歳の女性。派遣先の契約満了はあと1カ月、つき合って7年の彼氏は絶対に「結婚」を言い出さない。この先もこのままの生活が続くのかと悩んでいたとき、同僚に紹介された下着店で運命の一枚と出合い…。『ランジェリー・ブルース』(KADOKAWA)は、下着との出合いから新たな人生が始まった女性の物語。さまざまな女性の悩みに寄り添うフィッティングや彼女たちの背景から、女性の生き方についてふと考えさせられるシーンも。気づきや学びがありながらも、決して重くならずに前向きなパワーをもらえる話題作をお届けします。

隣の家からのチカチカが止まらない話

隣の家からのチカチカが止まらない話

中古だけど理想通りの一軒家を購入できた主人公一家。引っ越し挨拶に回ったご近所さんもいい感じでひと安心。でも、1カ月後、唯一挨拶できていなかった隣の家からチカチカと光を照射され始めて…。『隣の家からのチカチカが止まらない話』(KADOKAWA)は、SNSでも反響が大きかった話題作です。よくあるご近所トラブルと夫も警察も役所も相手にしてくれないなか、友人が「これはモースル信号では?」と指摘。信号を読解すると想像もしていなかったメッセージが…⁉

東京のど真ん中で、生活保護JKだった話

東京のど真ん中で、生活保護JKだった話

誰もが受ける可能性があるのに、ネガティブなイメージを持つ人も多い「生活保護」。でも、その実態を知っている人は少ないのでは? 『東京のど真ん中で、生活保護JKだった話』(KADOKAWA)は、高校時代に生活保護を経験した著者が描く人生救済コミックエッセイ。両親が揃っていても、稼ぎ手が病気で倒れてしまったら生活が困窮するのは避けられません。身に降りかかった試練とどう向き合い、乗り越えていったのか。当事者だからこそ描ける、笑いあり涙ありの実話を厳選してお届けします。

日本人の知らない日本語1~2

日本人の知らない日本語1~2

さまざまな理由で世界各国から日本語を学びに来る外国人たち。そんな彼らが集まる日本語学校では、日々、日本語の使い方やギモンが飛び交っています。それに答える教師の大変さといったら…! 『日本人の知らない日本語』(KADOKAWA)は、日本語学校の日常を描いたコミックエッセイ。日本人も知らなかった日本語の一面や、日本語の正しい使い方に「へ~」「そうなんだ!」と感心すること間違いなし。楽しく読んでためになる、日本語のディープな世界をお楽しみください。

子育てしたら白目になりました

子育てしたら白目になりました

精神科で心理カウンセラーとして働きながら、2人の年子の娘を育てる白目みさえさん。育児と家事、仕事を掛け持ちする日々の中で、思わず白目になる瞬間を綴ったのが『子育てしたら白目になりました』(KADOKAWA)です。ママがつい声を荒げてしまう本当の理由は? 妻たちが見通す家事をしない夫の本音は? 子育てママの正直な気持ちをお届けします。

娘が23歳年上の彼氏を連れてきました

娘が23歳年上の彼氏を連れてきました

かつてストーカー被害に遭い、男性恐怖症になった娘。高3になり、ようやくトラウマを解消、彼氏ができた様子に喜ぶ両親。なのに、娘が連れてきたのは――。 『娘が23歳年上の彼氏を連れてきました』(KADOKAWA)は、18歳の娘に41歳の男性との交際を認めてほしいと言われた母の苦悩を描く物語。娘から話を聞く限りは良さそうな人に思えたものの、ネットで「グルーミング」という言葉と遭遇。まさに年上彼氏のことでは? あなたなら21歳年上の人をわが子のパートナーとして認められますか。                                 

母の勘を信じて 次男が入院するまでの記録

母の勘を信じて 次男が入院するまでの記録

幼い子どもの体調がよくないと、「大事に至る前に何とかしなければ」と焦ってしまうのが親心。でも、手遅れになる前にとれる適切な行動とは一体何なのでしょうか。電子コミック『母の勘を信じて 次男が入院するまでの記録』(KADOKAWA)は、喘息もちの3歳息子の止まらない咳にどうすればいいか葛藤する母を描いた話題作。「お母さんが『おかしい』と思ったら、迷わず病院へ行きなさい」――かつて言われた助産師さんの言葉を胸に、我が子を守るため母が取った選択とは?

しなのんちのいくる1〜2

しなのんちのいくる1〜2

おバカだけど憎めない少年・いくると、口は悪いけどしっかり者の姉・しなの。『しなのんちのいくる1〜2』(KADOKAWA)は、そんな姉弟を中心に家族や仲間の日常を描きます。学校帰りに友だちと買い食いしたり、祭の屋台で遊んだり、懐かしくて温かい「あの頃」を思い出させてくれるエピソードをお届けします。

モラハラ彼氏と別れたい 悪いのは私なの?

モラハラ彼氏と別れたい 悪いのは私なの?

つき合って長い彼氏がいる主人公。彼は自分が一番に扱われないと不機嫌になり、会話はいつも上から目線。でも、「彼は優しい人。だから、ダメな私なんかを見捨てずに一緒にいてくれる」。『モラハラ彼氏と別れたい 悪いのは私なの?』(KADOKAWA)は、モラハラ彼氏に振り回され、思い悩む女性の心情を描いたコミックエッセイ。自分には彼しかいないと思っていたけれど、社会人になり、職場の人間関係が構築されてくると彼女の心境も変わってきて……。あなたなら、こんなパートナーとつき合い続けますか?