「酢納豆」を使った主食レシピ3選!パンやスパゲッティ、担々麺の健康効果がアップ

身近な発酵食品として注目されている納豆。じつは、酢を加えるだけで食べやすくなり、健康効果もグンと上がるのをご存じですか?ご飯にかけるのはもちろん、料理にも活用できるアイデアをご紹介します。今回は料理家・調理師・国際中医師の井澤由美子(いざわ・ゆみこ)さんに「酢納豆をアレンジした主食レシピ」を教えていただきました。

トースト1枚でボリュームたっぷり!
「酢納豆とアボカドのサラダトースト」

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1人分428kcal/塩分2.4g

材料(2人分)
酢納豆(小粒)...1パック分(約50g)※基本の酢納豆の作り方は本記事の下部参照
玉ねぎ...1/5個
アボカド...1/2個
食パン...2枚
しょうゆ...小さじ2
マヨネーズ...適量
スライスチーズ (溶けるタイプ)...2枚

作り方
① 玉ねぎは薄切りにする。アボカドは種を取り、一口大の大きさに切る。
② ボウルに酢納豆、しょうゆを入れて混ぜ、①を加えてざっくり混ぜる。
③ 食パンにマヨネーズを塗り、②、スライスチーズを順にのせ、トースターでチーズが溶けるまで焼く。

麺によくからむひきわりを使って
「たらこといかの酢納豆スパゲティ」

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1人分437kcal/塩分2.6g

材料(2人分)
酢納豆(ひきわり)...1パック分(約50g)※基本の酢納豆の作り方は本記事の下部参照
スパゲティ...160g
(A)たらこ(皮を除いてほぐす)...1/2~1腹
(A)いか(刺し身)...50g
(A)練りわさび...少々
(A)ごま油、バター...各小さじ1
刻みのり...適量

作り方
① 鍋に湯を沸かし、スパゲティを袋の表示通りにゆでる。
② ボウルに酢納豆、Aを入れて混ぜる。①の湯をきって、熱いうちに加えてあえる。
③ 器に盛り、刻みのりをのせる。好みで練りわさび少々(分量外)を添える。


酢効果でさっぱり食べられます
「酢納豆担々麺」

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1人分648kcal/塩分2.7g

材料(2人分)
酢納豆(小粒)...1パック分(約50g)※基本の酢納豆の作り方は本記事の下部参照
鶏ひき肉...100g
中華麺...2玉(260g)
チンゲン菜...適量
ごま油...大さじ1
豆板醤...少々
(A)無調整豆乳...1 1/2カップ
(A)水...1カップ
(A)みそ...小さじ1
(A)しょうゆ...少々
(A)鶏ガラスープの素...小さじ1

作り方
① 鍋に湯を沸かし、中華麺を袋の表示通りにゆでてざるに上げる。同じ鍋にチンゲン菜を加え、中火でサッとゆでてざるに上げ、水けを絞って食べやすく切る。
② 別の鍋にごま油を熱し、豆板醤、ひき肉を中火で炒める。肉の色が変わったらAを加えて温める。
③ 器に①を盛り、②を注いで、酢納豆をかける。

【次ページ:基本の「酢納豆」の作り方】

 

<教えてくれた人>
料理家・調理師・国際中医師
井澤由美子(いざわ・ゆみこ)さん
季節の素材とその特性を生かしたシンプルでおいしい料理が人気。薬膳にも造詣が深く、発酵食品作りはライフワークとなっている。『体がよろこぶお漬け物』(誠文堂新光社)など著書多数。

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この記事は『毎日が発見』2021年2月号に掲載の情報です。

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