10年で10キロ増!?「何をしても痩せない」43歳の中年太り。月経周期を気にしてみた結果は...

<この体験記を書いた人>

ペンネーム:ayuko
性別:43
年齢:女
プロフィール:体は動かしているはずなのに...自分の体と向き合ってダイエット中。

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43歳の主婦で10歳と6歳の子供を育てています。

1人目を出産したのは32歳。

この時は、産後、すぐに体重が戻りました。

2人目も同じように戻ると思ったのですが、なかなか体重が落ちない!

特に、暴飲暴食をしているわけでもないのに、1年で1キロずつ増えるペースで、10年で10キロも増えてしまいました。

重たい下の子を自転車に乗せて幼稚園まで送迎したり、公園で一緒に走り回ったり、毎日部屋の拭き掃除をしたり...。

それなりに体も動かしていると思うのですが、じわじわと太ってきてしまっています。

なんと! 今は、1人目の臨月の頃と同じ体重です。

食事制限をしてもなかなか痩せず、心が折れる日々が続きました。

更年期に入ると、今までと同じダイエットでは痩せにくいといいますね。

年齢的には本格的な更年期に入るのは少し早いのですが、プレ更年期とでもいうのでしょうか。

徐々に体が変わってくる時期に入っているようです。

いざ、更年期のような症状が現れた時に、落ち着いて対応ができるよう、体にどういう変化が起き、なぜ痩せないのかを調べています。

女性の体は年齢を重ねると、女性ホルモンが減少して、ホルモンバランスが乱れてくるそうです。

女性ホルモンが減ることにより、脂肪を蓄えやすくなったり、内臓脂肪が増加したり、むくみの症状が出ることがあるとのこと。

自分は体を動かしているつもりでも、代謝が落ちて、痩せにくくなっているのかもしれません。

若い時と同じようなダイエット方法では、なかなか効果がでないのも納得です。

そこで、ホルモンバランスに注目して、日々の生活を少しだけ変えることにしました。

女性は、月経があるのでホルモンの状態が分かりやすいですよね。

月経後、次の排卵が起きるまでは、ホルモンの状態が安定して、ダイエットするには一番良い時期だそう。

確かに月経後の不快な症状もなくなり、気分も晴れやか。

代謝が上がれば、脂肪が燃焼しやすいので、この時期はいつもよりも意識して体を動かします。

いつも自転車を使っているところを歩いたり、テレビを見ながら筋トレをしたり、膝を付けずに雑巾がけをするなど、体を使うということを意識しました。

脂肪を燃やして、筋肉をつけやすくするためにも、大豆製品や、ささみなど良質なたんぱく質を摂取することも心がけています。

次は、月経から約2週間後。

排卵日から月経が始まるまでの期間ですが、私の場合、便秘をしたり、肌荒れを起こしたり、イライラしやすくなります。

そのため、この時期は自分の体としっかり向き合って、体を動かせそうなら今まで通りトレーニング。

気分が乗らなければ、無理せず休みます。

イライラしていると暴飲暴食に走りやすいので「イライラしているのは、ホルモンのせい!」と割り切ってゆっくりお茶を飲んだり、セルフマッサージをしたり。

穏やかに過ごすことで乗り切りることにしています。

月経が始まったら、「自分を甘やかしてもいいかな」という気持ちで、ゴロゴロしたり、月経が終わったらどんな風に過ごそうかなと考えながらのんびり。

このように、体のリズムに合わせた過ごし方をしているうちに、緩やかではありますが、体重、体脂肪が落ちてきました。

年齢やライフスタイルにあわせて健康的に痩せられるよう実践中です。

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