寝つきが悪く「お酒」に頼っていた45歳の私。家族の協力のもと「生活習慣」改善を始めた結果...

<この体験記を書いた人>

ペンネーム:しらたま
性別:女
年齢:45
プロフィール:少し体重が増えてしまったため、ダイエットに挑戦しようと決意してから、すでに数週間が過ぎました。明日こそは!

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私は45歳、ひとつ年下の夫と娘と3人暮らしです。

今のところ、健康に不安はありません。

しかし、どういうわけか、出産後から寝付きが悪くなり困っています。

ただ、寝付きが悪いというだけで、睡眠の質的には問題無いように思います。

ぐっすり眠れますし、朝起きることができなくて困るということもありません。

また、夜中に目が覚めてしまうわけでもありません。

悩みがあって、いろいろ考えてしまってなかなか寝つけない人がいるという話を聞いたことがあります。

ですが、私は取り立てて悩んでいることがあるわけでもなく、これは当てはまらないのではないかと自分では感じています。

仕事が忙しかったり、体を動かしたりして疲れている日でも、疲れたから早めに就寝しようとベッドに入っても、寝つきがよくなるわけではありません。

結局、眠りにつくのはいつもと同じくらいの時間です。

そのため疲れていても、早めに寝て体を休めるということがなかなかできません。

翌日早くから行動しなければいけないことがわかっている日でも同じなため、そのときは少し困ります。

そこで、よくないことはわかっていますが、眠るために最近ではお酒の力に頼ることが多くなってしまいました。

もともとアルコールには弱い体質なので、飲む量が多いわけではありません。

しかし、寝るためにアルコールに頼るのは体に良くないといいますよね。

だから、何とか他の方法で寝つきが良くなるようにしたい!

インターネットで「寝つき」などのキーワードで検索して、始めてみたのが運動でした。

まず、家族に付き合ってもらって、バドミントンやウォーキング。

そして、動画サイトを見ながらストレッチやセルフマッサージ、ヨガにも挑戦しています。

特にヨガは、娘と一緒に楽しんでできるので、一番気に入っています。

体がほぐれることで、寝付きの悪さが少しは改善されている? そんな実感もできるようになりました。

もともと肩こりしやすい体質のため、自分では気づかないけれど、筋肉が緊張していることが、寝付きの悪さにつながっていたのかもしれません。

適度なスポーツやストレッチは、今後も続けていきたいと思っています。

また、寝る前には携帯やPCを見ない時間を作るために本を読むようになり、読書の習慣が復活しました。

この年になると、生活習慣を改善することはなかなか難しいものですが、やってやれないことはありません。

寝付きの悪さの改善を通して、今後は、より健康的な生活を送りたいと考えています。

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健康法や医療制度、介護制度、金融制度等を参考にされる場合は、必ず事前に公的機関による最新の情報をご確認ください。
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血圧は問題ないですか?肩凝りの原因が高血圧という場合もありますよ。 眠りの質に問題ないのであれば、もうそんなに長く眠らなくてもいいと体がいっているのでは?無理にでも眠りたい理由はなんでしょうか。

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