「家飲み好き」はありがたいけど...融通きかな過ぎっ!「ひとつの種類だけ」とことん飲む51歳夫

<この体験記を書いた人>

ペンネーム:ぴょこぴょこ
性別:女
年齢:52
プロフィール:神様、少々のことでイライラしない寛容な心をください。

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夫は51歳、外で飲むより家飲みが大好きです。

経済的にも家で飲んでくれた方が助かるのでいいのですが、困るのは夫のアルコールへのこだわりです。

アルコール好きな人が、夏ならビール、冬なら日本酒など季節によって種類を変えたいと思うのはまだわかります。

それが夫の場合、気分やマイブームで、あるお酒にはまってそればかり飲んでいたかと思うと突然ピタリと飲まなくなり、他の飲み物に変えるのです。

例えば、芋焼酎のとあるブランドを気に入り、取り寄せてはそればかり飲んでいた時期がありました。

やや手に入りにくいものだったので、切らさないように多めにストックしていたのですが、何を思ったのか、急に梅酒にはまりました。

これも、手軽にいつでも買えるものではなく、見つけたら大量に買い込んでいました。

梅酒用のグラスも焼酎とは違うものを購入し、それでしか飲まないというこだわりよう...。

しかし、その梅酒ブームも唐突に去り、今度は日本酒ブームが始まりました。

もちろんグラスも日本酒用のものをそろえるところから始まります。

他にもハイボールの時はウイスキーだけでなく炭酸水の種類も色々試し、箱買いしていました。

氷も自宅で作ったものでは満足できず、「美味しい氷」とやらを買い込んで、冷凍庫がいっぱいに。

食材が入れられず、私にとっては大変な迷惑です。

白ワインに凝ったこともあり、その時はグラスだけでなく、ワインを空気に触れさせるために使うカラフェという容器にまでお金をかけていました。

いずれも長い時は1~2年、短いと半年くらいでブームは去ります。

腹がたつのは、あれだけこだわっていたくせに、自分の中で終わりが来ると、次の日から一切見向きもしなくなることです。

たまには芋焼酎を飲んだり、梅酒の日があったりしてもいいのではないかと思うのですが、夫はそういう気にはならないようです。

そしてブームが去った後に残るのは...大量の売れ残り(?)のお酒たち。

いつ飽きるかわからないので買い込まなければいいのに、その時にはそれしか飲まないので、なくなるのが嫌でストックしてしまうのです。

お酒にも賞味期限や美味しく飲める期限があるので、1年も2年も経つと廃棄処分になってしまいます。

仕方なく、友人が遊びに来た時に飲んでもらうなり、持って帰ってもらうなりお願いします。

喜ばれることも、迷惑がられることもありますが。

いつ何を飲みたくなり、それがいつ終わるのかは夫自身もわかってないようなので仕方ない。

それは分かっているんです。

だけど、ある日突然新しいアルコールブームが始まると「あ、また始まった」そして「前のやつ、どうしよう」とモヤモヤが止まらないのです。

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健康法や医療制度、介護制度、金融制度等を参考にされる場合は、必ず事前に公的機関による最新の情報をご確認ください。
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コメント一覧

優しいですねー。 ご主人がご自分で買ったものなら、「責任を持ってください!」と 言った方がいいですよ。一度怒ってみることも大事かもしれませんよ。
だから飲んべえはイヤだ。

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