意外と知らなかった!高野豆腐のおいしい戻し方と失敗なしレシピ【料理研究家・村上祥子さんが指南】

高野豆腐、地方によって様々な呼び名があり、その起源は不明ながらも栄養価の高さから様々な料理に活用されています。今回は、戻し方からアレンジレシピまで、高野豆腐のおいしい活用法を管理栄養士・料理研究家の村上祥子さんにお聞きしました。

この記事は月刊誌『毎日が発見』2024年2月号に掲載の情報です。

豆腐の栄養を凝縮
高野豆腐七変化

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高野豆腐は地方によっては、しみ豆腐、こごり豆腐、凍り豆腐とも呼びます。

かつては豆腐を厳冬期に凍結させ、天日で乾燥させて作られましたが、現在では機械製造によって大量生産されています。

起源については高野山の宿坊の僧が作ったという説、武田信玄が兵糧として考案したという説などいろいろあり、定かではありません。

安価なたんぱく質源として、またカルシウムも多く含まれて消化も良いため、病人食やお年寄りの食事にも最適です。

 

<教えてくれた人>

管理栄養士・料理研究家
村上祥子(むらかみ・さちこ)さん

福岡県生まれ。公立大学法人福岡女子大学国際文理学部・食・健康学科客員教授。栄養指導講座担当。同大学内「村上祥子料理研究資料文庫」では50万点の資料が一般公開されている。

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