災害のニュースを見て過呼吸になってしまう45歳・ネガティブ思考の主婦が「風水」に出合って...

<この体験記を書いた人>

ペンネーム:ガーベラ
性別:女
年齢:45
プロフィール:とにかく心配性で、余計なことばかり考えてしまう自分を変えたい! と行動に移しています。

6.jpg

3歳年上の夫と、10歳、7歳の子どもと4人で暮らす、45歳の主婦です。

私は自他ともに認める心配性、それが悩みでもあります。

情報の取捨選択が苦手なのか、いろいろなことを信じてしまい、いつも最悪の状況を想定し、何かが起きる前から心が沈んでしまうことがあります。

頭では全て自分の身の上に起きていることではないとわかっているのですが、一度気になってしまうと落ちるところまで落ちて、家事や育児が手につかないことも。

例えば、災害が起きた時。

自分に被害がなくても、もし自分がこの状況に置かれたらどうなってしまうのだろうと考えるだけで、ドキドキしてしまい過呼吸気味になってしまいます。

被害にあわれた方の気持ちに寄り添いつつ、自分がやらなくてはならない備えをしっかりしたい...

少しでも穏やかに、前向きに過ごしたい...

そう思って手に取ったのが「風水の本」でした。

良い「気」を取り込みたいと思い、参考にすることにしたんです。

風水では、環境の乱れは心の乱れを引き起こすという考えがあるとのこと。

私の不安をいつまでも引きづっていると、家族にも悪い影響を与えてしまいかねません。

もしかしたら、子ども達にも「ママ、元気ないな」と不安を感じさせていたかと思うと情けないです。

このネガティブ思考をなんとか断ち切りたいと思いました。

まず、私が行ったことは、家の中の風通しを良くすること。

こまめに換気を心がけました。

運気は玄関から入ってくるそうなので、玄関からの導線は、風が通りやすいように不要なものは処分しました。

良い気を取り入れ、汚れた空気を外に出すイメージです。

気持ちが不安定な時に、ゆっくり目を閉じて、空気の流れを感じると、自然と心が落ち着きます。

家の中の空気に淀みがなくなり、さわやかな風を感じるだけで、ずいぶんと気持ちがリラックスできました。

また、空気が滞りやすい部屋の隅には観葉植物を。

家の中にグリーンがあると、こんなにも癒されるものなのですね。

今まで、お手入れ等に自信がなく切り花程度しか飾っていませんでしたが、今では私のリラックスに欠かせないアイテムになりました。

本を読んで取り入れただけなので、専門的な知識があるわけでもなく、大掛かりな部屋の模様替えもしていません。

それでも以前よりは、落ち込むことが減ったように感じます。

今は気持ちが落ちてきたら、何か変えられるものはないかなと、自ら動くようにしています。

以前のように落ち込んだままでなく、自分で状況を変えることで気持ちがプラスの方向に向いているのもいい傾向だと思っています。

風水は私の心のお守りのようなもの。

私と同じような悩みを持つ方も取り入れてみてはいかがでしょうか。

関連の体験記:占い...恐るべし! 83歳の優しい義母が、同居を拒んだ挙句水晶を買って来てしまい......
関連の体験記:「これ、旅費ね。残ったお金はとっておいて」お義母さん...あなたが使い過ぎて全然足りてませんから!
関連の体験記:こんな高価なものまで!? 開業医である2人の兄。その嫁同士が私に仕掛ける「見栄っぱりバトル」

健康法や医療制度、介護制度、金融制度等を参考にされる場合は、必ず事前に公的機関による最新の情報をご確認ください。
記事に使用している画像はイメージです。
 

コメント一覧

年齢と過呼吸、私かと思った(笑) 心をおちつけることが1番大事ですから、風水取り入れるのはいいと思います。でももし、何かのきっかけで悪化するようなら、お医者さんを頼ってくださいね。色々不安な世の中ですが、一緒にがんばりましょう。
心療内科等の専門のところで相談することをお勧めします。 今は自分でみつけた風水だけですが、気づかない内に宗教などにハマったりする可能性が怖い。

コメントする

この記事に関連する「みなさんの体験記」のキーワード

PAGE TOP