酢、塩、しょうゆ、オイル...「基本調味料」で作る「夏野菜の保存食」とアレンジレシピ【まとめ】

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料理の彩りにも使える

トマト

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トマトのオイル漬け

1日おくとじんわりと水分が出て、トマトの甘味がさらに引き出されます。

漬け始めは刻んで彩りに使い、時間がたったらスープや煮込みなど加熱して使って。

1個分30kcal/塩分0.1g
保存/冷蔵5日間

材料(作りやすい分量)
トマト...ややかためのもの3〜4個(500g)
粗塩...小さじ1/2
粒こしょう(あれば)...4粒
オリーブ油...大さじ3
はちみつ...小さじ2

作り方

(1)輪切りにして塩をふる

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トマトは7~8mm幅の輪切りにして保存容器に重ねて入れ、粗塩を均一にふる。

(2)調味料を加える

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粒こしょうをのせて、オリーブ油、はちみつを順に加え、ふたをして冷蔵室で1時間以上おく。

《オイル漬けを使って》

淡泊な魚にさわやかな風味をプラス
「蒸し魚のトマトソースのせ」

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1人分141kcal/塩分0.6g

材料(2人分)と作り方
(1)フライパンに真たら2切れをのせ、酒大さじ4をふって蒸し煮にし、器に盛る。

(2)トマトのオイル漬け4~5枚は角切りにし、青じそのせん切り4~5枚分とあえて、(1)にかける。

夏ならではの味わいを楽しめます
「トマトの冷製パスタ」

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1人分413kcal/塩分2.3g

材料(1人分)と作り方
(1)トマトのオイル漬け3〜4枚は半分に切り、オイル漬けのつけ汁大さじ2とともにボウルに入れる。塩、こしょう、おろしにんにく各少々、ゆでて冷やした細めのパスタ70〜80g、ちぎったバジルの葉4〜5枚分を加えてあえ、器に盛る。

(2)粗びき黒こしょう少々、好みでオリーブ油少々をふる。

※記載の保存期間は目安です。保存状態などにより異なる場合もありますのでご注意ください。

詳しい記事はこちら:彩りも鮮やか! 1日おけば甘味が引き出る「トマトのオイル漬け」とアレンジレシピ

【次ページ:「ミニトマトのピクルス」とアレンジレシピ「サラダ」と「ピザトースト」】

 

<教えてくれた人>
本田明子(ほんだ・あきこ)さん
家庭料理家。本田キッチン・オフィス主宰。小林カツ代さんの内弟子第一号となり、20年以上助手を務める。簡単だけど手を抜かないきちんとおいしい料理に定評がある。著書は『本田さんちのおかずが美味しい理由』(学研プラス)など多数。

この記事は『毎日が発見』2021年8月号に掲載の情報です。
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