大切なのは「心も清める」こと。開運寺の住職の「金運パワーを上げる掃除の3大ポイント」

「金運を上げるには財布から」と聞いたことのある人も多いはず。でも、具体的にはどのようにすればよいのでしょう? そこで、「日本一の開運寺」とも言われる長福寿寺住職・今井長秀の著書『日本一の開運寺住職が教える金運財布の作り方』(KADOKAWA)から、金運アップの考え方、そして具体的な「金運財布」の作り方をご紹介します。

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トイレ・玄関・キッチンを磨き上げる

この世に生まれたからには、誰しもが輝く金運パワーを授かっています。

しかし、暮らしているうちに少しずつ汚れがこびりついてしまうと、本来のパワーを発揮できなくなります。

まずは金運パワー(心)のまわりの汚れを落とすことから始めましょう。

私はよく「コップに入った泥水」にたとえてお話をします。

泥水が入ったコップに、清らかな水を注いでも濁りを取るのは難しいものです。

多少は濁りが減るかもしれませんが、完全にクリアな水になるまでには相当な時間がかかります。

ところが、先にコップの中の泥水を捨てて、キレイにゆすいでから新たに水を入れれば、もっとカンタンに水を清らかにできるでしょう。

「心を磨く」というと、大変な修行をしなければならないと思うかもしれません。

しかし、心を清らかにするための最短距離が「掃除」なのです。

僧侶の修行も「掃除に始まり、掃除に終わる」といわれるほど、手を動かして汚れを取り去ることは、内面を磨くことにつながっています。

心を磨き、お金さまに喜んで来ていただけるようになる掃除の三大ポイントが「トイレ」「玄関」「キッチン」です。

①トイレ

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吉ゾウくんは、トイレをキレイにすることは、非常に効果的な「洗心」(心を洗い清めること)だと説いています。

なぜなら、誰もが「不要なもの」と感じ、できればさっさと流してしまいたいと考えるのが排泄物だからです。

それを受けとめてくれるトイレにしっかりと向き合い、感謝してピカピカに磨くことができれば、心の泥も早く落とすことができます。

②玄関

財布の中身を整理整頓し、きちんと整えることで心が整理されるとお話ししました。

玄関も同じです。

家に入って、まず目につく場所に、脱いだクツが散乱していたり、泥や枯れ葉が落ちていたりしたら、心を清らかに維持するのは難しいでしょう。

また、玄関は人を招き入れるという意味で、「お金さま」が来てくださる入口でもあります。

脱いだクツを揃え、水拭きをして磨き上げましょう。

③キッチン

調味料や食材、そして食器や生ゴミなど、さまざまなものが集まるため、雑然としがちなのがキッチンです。

まずは、調味料や食器は定位置を決めて、使ったら必ずもとの位置に戻すようにしましょう。

洗った食器をカゴに放置するのは厳禁です。

また、賞味期限が切れた食材やスーパーのビニール袋など、余分なものや不要なものもこまめに処分しましょう。

そして何より、ゴミをためこまないことです。

ゴミには悪い気がたまりやすく、金運をガクンと下げてしまうからです。

心を磨き上げるには、「この3カ所だけキレイにしておけば、あとは汚れていてもオッケー!」というわけではありません。

トイレ、玄関、キッチンを中心に、バスルーム、リビング、寝室など、家全体に気を配れるようになれば、あなたの金運パワーはキラキラと輝き始めます。

お金の神さまを味方につける秘訣がここに!「金運財布の作り方」記事リストはこちら

A1jCLeGl14L.jpg金運財布を作る10の極意に加え、「お金さま」に好かれる人、嫌われる人など、5章に渡って「一生豊かに暮らす教え」が詰まった一冊です。

 

今井 長秀(いまい・ちょうしゅう)

長福寿寺第56世住職。1968年、千葉県生まれ。2011年に「金運アップの吉ゾウくん」を復活させ、参拝者数が60倍に増加。参拝者から宝くじの高額当せんや年収倍増の声が続出し、テレビや雑誌など多くのメディアでも紹介されている。

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『日本一の開運寺住職が教える 金運財布の作り方』

(今井長秀/KADOKAWA)

「日本一の開運寺」とも言われ、そのご利益が多くのメディアで取り上げられて年間20万人もの参拝者が訪れる長福寿寺(千葉県)。その名物住職が、「最強の金運財布」の考え方・作り方を公開。「お金の神さまを味方につけて、一生豊かに暮らす教え」が詰まった話題の一冊です!

※この記事は「日本一の開運寺住職が教える 金運財布の作り方」(今井長秀/KADOKAWA)からの抜粋です。

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