木曜の夜はラクチンごはんスープはいかが?ヒトサラで完結する「ねぎ塩茶漬け」レシピ

忙しくても、料理が苦手でも、比較的に簡単に作れるのが「スープ」の魅力。そこで、スープ作家の有賀薫さんが、遅い時間でも気軽に作れるレシピをまとめた著書『帰り遅いけどこんなスープなら作れそう』(文響社)から、1週間のシーンに合わせたスープレシピをお届けします。

木曜日とスープと私(私お惣菜VSごはんスープ)

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ごはんにかければ、それだけで満腹!

買ってきたお惣菜、パックのままだと味気ないけど、お皿にうつすと洗い物が増えちゃうし......。

あれこれ買うよりミニマルに済むのが、ヒトサラで完結する「ごはんスープ」。

鍋でスープを作ってごはんにかけるだけ、お皿ひとつで満腹になれてほっとします。

面倒な献立を考える必要もナシ!

1週間の後半戦、もうちょっと頑張らなきゃいけないときに食べたら元気がわいてくる、ごはんスープのレシピです。

「ねぎ塩茶漬け」

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材料(2人分)
鶏もも肉...1枚
長ねぎ...1本
ごま油...大さじ2
塩...小さじ1~1.5(鶏肉の重さの2%、300gなら小さじ1)
ごはん...適量
△七味唐辛子

作り方
①鶏肉は一口サイズに切り、塩をもみ込む。長ねぎはみじん切りにする。湯を沸かしておく。

②フライパンにごま油大さじ1を熱し、少し焦げるぐらいまで長ねぎを炒める。器にごはんを盛り、炒めた長ねぎを分けてのせる。

③フライパンを一度さっと洗い、中火にかけてごま油大さじ1を熱し、鶏肉を表裏こんがりと焼く。火が通ったら2に分けてのせ、熱湯をかける。好みで七味唐辛子をかける。

イラスト/伊藤ハムスター 撮影/土居麻紀子

遅い時間からササッと作れる「こんなスープなら作れそう」記事リストはこちら!

100-H1-konnasupu.jpg簡単に作れる創作スープのレシピが40種以上!第5回レシピ本大賞に入賞したベストセラー本です

 

有賀薫(ありが・かおる)

1964年、東京都生まれ。スープ作家。ライター業のかたわら、2012年から家庭で朝のスープを作り始め、50歳で「スープ作家」に。各種媒体にスープのレシピを提供するとともに、執筆やイベント、展覧会などにて活動中。スープの実験イベント「スープ・ラボ」主宰。コンテンツ配信サイトcakesにてスープレシピの記事を好評連載中。

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『帰り遅いけどこんなスープなら作れそう』

(有賀薫/文響社)

仕事や家事、子育てなど毎日忙しく頑張っている人でも、簡単手軽に作れるスープレシピ集。夜遅く食べても罪悪感ナシ、メインも張れるいいことずくめスープは、料理はちょっと…な人も幸せにしてくれる温かい1冊です。

※この記事は『帰り遅いけどこんなスープなら作れそう』(有賀薫/文響社)からの抜粋です。
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