調理時間は10分!忙しい月曜夜に最適なスープ「鮭とコーンクリームスープ」レシピ

忙しくても、料理が苦手でも、比較的に簡単に作れるのが「スープ」の魅力。そこで、スープ作家の有賀薫さんが、遅い時間でも気軽に作れるレシピをまとめた著書『帰り遅いけどこんなスープなら作れそう』(文響社)から、1週間のシーンに合わせたスープレシピをお届けします。

月曜日とスープと私(疲れたときのスープ頼み)

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サッと煮るだけ、おいしくできあがり!

週の始まりって、妙に疲れませんか?

家に帰ってベッドにパタン......ふう。

とはいっても、おなかがすいていたらなかなか眠れませんね。

そんな日でも作りたくなるような、たった10分でできる「時短スープ」のレシピをご紹介します。

火の通りやすい食材を使えば、大鍋でコトコト何時間も煮込まなくたって、まるで魔法のようにおいしいスープができるのです。

帰ってからサッと作れるスープは、忙しい人の強い味方です。

「鮭とコーンのクリームスープ」

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材料(2人分)
生鮭切り身...小2切れ(1切れ約70g)
ホールコーン缶...1缶(内容量で100g以上)
牛乳...100nl
バター...大さじ1
小麦粉...大さじ1
塩...小さじ1/2
こしょう...適量
△ディル

作り方
鮭の表裏に塩とこしょうをふる。ホールコーンは缶をあけ、汁気を切る。

鍋にコーン、小麦粉、水100mlを入れて混ぜ、バターを加えて火にかける。とろっとしたら、さらに水200mlを足して沸騰させる。

鮭の水気をキッチンペーパーでおさえて鍋に加え、8分ほど煮る。牛乳を加えてあたため、塩で味を調える。好みでディルを飾る。

※鮭が大きいときは加熱時間を長めにとってしっかり火を通して

イラスト/伊藤ハムスター 撮影/土居麻紀子

遅い時間からササッと作れる「こんなスープなら作れそう」記事リストはこちら!

100-H1-konnasupu.jpg簡単に作れる創作スープのレシピが40種以上!第5回レシピ本大賞に入賞したベストセラー本です

 

有賀薫(ありが・かおる)

1964年、東京都生まれ。スープ作家。ライター業のかたわら、2012年から家庭で朝のスープを作り始め、50歳で「スープ作家」に。各種媒体にスープのレシピを提供するとともに、執筆やイベント、展覧会などにて活動中。スープの実験イベント「スープ・ラボ」主宰。コンテンツ配信サイトcakesにてスープレシピの記事を好評連載中。

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『帰り遅いけどこんなスープなら作れそう』

(有賀薫/文響社)

仕事や家事、子育てなど毎日忙しく頑張っている人でも、簡単手軽に作れるスープレシピ集。夜遅く食べても罪悪感ナシ、メインも張れるいいことずくめスープは、料理はちょっと…な人も幸せにしてくれる温かい1冊です。

※この記事は『帰り遅いけどこんなスープなら作れそう』(有賀薫/文響社)からの抜粋です。
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