【あなたの2021年の運勢は?】九星別の運勢&人間関係を詳しく解説

2020年は新型コロナウイルスにより、生活スタイルや人との関係など、多くの変革を迫られた一年でした。では、2021年はいったいどのような年になるのでしょう? 社会運勢学会理事の山口知宏さんに、「九星別の運勢&人間関係」を解説していただきました。ぜひ、みなさんの運勢をチェックしてみてください。

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あなたの「生まれ年」から本命星を探しましょう

個人の運勢は、自分の生まれ年に巡っていた九星の本命星で見ます。年の変わり目は節分とし、2月3日生まれまでは前年で見ます。

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九星別の運勢はこちら!

◆一白水星
自己否定の殻を破り自由な精神で高みを目指す
▶詳しくはこちら:2012年「一白水星」の運勢は?

◆二黒土星
判断力が鈍る一年。先入観を捨て物事を見極める
▶詳しくはこちら:2012年「二黒土星」の運勢は?

◆三碧木星
使命から逃げずに継続。周囲とともに歩む決意を
▶詳しくはこちら:2012年「三碧木星」の運勢は?

◆四緑木星
大胆に世に出るとき。とにかく突き抜ける
▶詳しくはこちら:2012年「四緑木星」の運勢は?

◆五黄土星
古い殻を脱ぎ捨てて新たなる世界に羽ばたく
▶詳しくはこちら:2012年「五黄土星」の運勢は?

◆六白金星
リーダーとしての資質を発揮。執着を手放すと好転する
▶詳しくはこちら:2012年「六白金星」の運勢は?

◆七赤金星
力強い運勢を背負い自分の使命を果たす
▶詳しくはこちら:2012年「七赤金星」の運勢は?

◆八白土星
怒りを手放し学びに変える。自分を再創造する活動を
▶詳しくはこちら:2012年「八白土星」の運勢は?

◆九紫火星
大きな変革の始まり。自分の本当の願いに気付く
▶詳しくはこちら:2012年「九紫火星」の運勢は?

考え方を変えて変化の時代を乗り切る

2020年の世界は、新型コロナウイルスがもたらした変化に翻弄されました。

既存の価値観が通用しなくなり、ライフスタイルや働き方をはじめ、政治や経済のあり方までも変革を要求されています。

2021年の十干(じっかん)「辛(かのと)」は、鋭い刃物を表した象形文字で、辛の年は余分なものが切り落とされ、物事が新たなところへ進むことを意味しています。

ここで問題なのは、辛には「つらい」「むごい」「厳しい」という意味もあること。

これは、優柔不断な態度を続けていた人は、ここで断固として自らを刷新しないと、下からの突き上げにより、とんでもない目に遭うことを意味しています。

また、2021年の十二支である「丑(うし)」は、指先に力を入れて物を取ろうとする象形文字で、「始める」「つかむ」という意味を表します。

つまり、「辛丑の年」は、古い殻を脱ぎ捨てて、新たな時代の覇者になるべく、試行錯誤が繰り返されることになります。

そして、2021年の九星は「六白金星」で、この年は政治が一年の出来事を牽引する傾向にあります。

ここでは、菅首相が国民の予想以上に早く、外交で驚くべき成果を上げることを予言しておきます。

そして、規制緩和をさらに推し進めれば、日本が民の力によってもう一度立ち直ることも決して絵空事ではありません。

2021年は、これまでの常識が非常識となるような全く新しい時代に突入します。

いまは潮目が変わっている時。

大きな出来事が起きたとしても、途中経過であることに変わりはありません。

この時代を乗り切るには、頼れる人を作ることが必要。

各星の運勢で、人間関係を詳しく紹介しているので、参考にしてください。

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2021年、世の中の動きは?

●日本の政治・経済
菅義偉氏が首相に就いたことで地銀再編が加速。経済の立て直しに加え、規制緩和や行政改革も実務派らしく堅実に進めていくだろう。格差問題にもバランスよく対処できる資質がある。

●世界の動き
アメリカ大統領選挙は難航を極めたが、2021年1月20日にバイデン政権発足の見通し。アメリカの対ロシア、対中国政策に注目が集まる。インドを含めたアジアの新しい経済連携も待望される。

●自然災害
2020年は長雨による水害が多かったが、2021年は暑さが厳しい年と予測される。猛暑の影響で海水温が上がるので台風に注意。また、火山性地震のリスクも考慮したい。

恵方2021年は南

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【恵方とは】
一年の徳分がある方位のこと。2021年は「南」で、正確には南30度を10度ずつ3等分した東寄りの10度に恵方がかかる。自宅から750m以上離れた恵方の神社仏閣や教会などをお参りすれば「恵方参り」となる。

▶詳しい記事はこちら:恵方はどの方角? 世の中の動きは? 社会運勢学で見る「2021年はこうなる」

【まとめ読み】特集「2021年私の『運勢』と『人間関係」」記事リスト

取材・文/田辺千菊(Choki!)

 

<教えてくれた人>
社会運勢学会理事
山口知宏(やまぐち・ともひろ)さん
経営コンサルタント。社会運勢学の第一人者・村山幸徳氏に師事。社会・政治・経済など、現在の時勢を気・易・社会運勢学の観点から論じる切り口に定評があり、年間150本以上の講演を行う。

この記事は『毎日が発見』2021年1月号に掲載の情報です。
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