パワーを蓄える一年に! 2021年「二黒土星」の人の運勢は?

あなたの2021年は、いったいどのような年になるのでしょう? 社会運勢学会理事の山口知宏さんに、「二黒土星」の2021年の運勢を詳しく解説していただきました。個人の運勢は、自分の生まれ年に巡っていた「九星の本命星」で見てください(記事下段に表があります)。

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判断力が鈍る一年。先入観を捨て物事を見極める

【総合運】自己対話を繰り返しパワーを蓄える年

2021年の二黒土星は、厄年に当たる「坎入(かんにゅう)」に突入する。

冬の一年とはいえ、春先に運勢が高まり、新年度はスタートを大切にすると、その後の落ち込みをかなりカバーできる。

年末から忙しくなるので、それまではゆっくりと内省の時間を取ろう。

2021年の課題は、自己の深掘りと内面との対話。

内包されたエネルギーは、2022年に勢いよく放たれる。

【人間関係・家庭】身近な人の助言が暗闇に光を照らす

二黒土星の周囲にはトラブルが多く生じやすい一年。

会社ではパワーバランスの綱引きが生じたり、家庭内では息子や娘と衝突する可能性も。

そういう問題に直面したとき、坎入の働きによって判断力が鈍り、解決策を見いだすことができない。

孤独になりがちな二黒土星だが、2021年は周囲にアドバイスを求めるといい。

思い悩むことがあれば、父親や信頼できる先輩に相談すると吉。

具体的なアドバイスがなくても、話しているうちに「これで間違いない」という確信が持てるはずだ。

家庭では孤立しやすい一年。

家族のテンションが高いときに限って、二黒土星が体調を崩したり、何かとタイミングが悪い一年となりそうだ。

この事態を打開するには、バーベキューなど家族そろって食事をして、コミュニケーションを取るといい。

その際、相手の話に耳を傾けること。

2021年の悩み事やもめ事の相談は、六白金星か七赤金星にすると吉。

【健康・生活】冷え対策を強化して風邪とむくみを予防

健康面は一年を通じて風邪をひきやすい。

また、むくみが出やすい一年でもあり、万病のもとになるので軽く見ないこと。

体だけでなく内臓もむくむので、体を冷やさないようにして、お酒の飲み過ぎにも注意。

耳鳴りがする人は、体内の水分代謝が原因の場合も多く、鍼灸治療がおすすめ。

服装はシックな装いが似合う一年。

男女ともに、下着に無頓着になると運気が下がる。

【2021年のバイオリズム】

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生まれ年から本命星を探す

個人の運勢は、自分の生まれ年に巡っていた九星の本命星で見ます。年の変わり目は節分とし、2月3日生まれまでは前年で見ます。

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テーマカラーとは?
年によって各々の星が位置する場所の色。毎年変わる。テーマカラーの服を選ぶと開運を導ける。

ラッキーカラーとは?
自分の星がいる場所と、自分を結びつけ、快適に過ごさせてくれる接着剤のような役割の色。毎年変わる。

【まとめ読み】特集「2021年私の『運勢』と『人間関係」」記事リスト

取材・文/田辺千菊(Choki!)

 

<教えてくれた人>
社会運勢学会理事
山口知宏(やまぐち・ともひろ)さん
経営コンサルタント。社会運勢学の第一人者・村山幸徳氏に師事。社会・政治・経済など、現在の時勢を気・易・社会運勢学の観点から論じる切り口に定評があり、年間150本以上の講演を行う。

この記事は『毎日が発見』2021年1月号に掲載の情報です。
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