脳が若返る! 脳科学者の西剛志さんが指南・すぐにできる「脳にいい運動と睡眠」

認知症予防や病気の予防に効果的なのが運動。しかし、運動はなかなか続かないものです。今回は、屋内で簡単にできる運動や睡眠について脳科学者の西剛志さんにお話を聞きました。

【前回】コレストロールが少ないと、認知機能の低下も? 脳科学者の西剛志さんに聞く「脳にいい食事」

この記事は月刊誌『毎日が発見』2023年8月号に掲載の情報です。

脳にいい!運動

運動することは、免疫機能を高め、筋力を保つためにも欠かせません。

家の中で手軽にできる運動を取り入れて、脳活も同時に行いましょう。

室内でもできる!毎日5分の「脳活ドリブル」

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ボールは100円ショップ等で売られているゴムボールなどでOK

「同時に2つ以上のことを行う運動は、脳を活性化させるもの。紹介している『脳活ドリブル』は、まさにそうした運動になります。立ったままの動きに慣れたら、ひざをついてのドリブルを同様に行いましょう」(西さん)

こんな動きもおすすめ
ボールを頭上に投げてキャッチする動きを繰り返すだけでもOK 。昔からの遊びにある「お手玉」も効果が期待できます。

 

<教えてくれた人>

脳科学者
西 剛志(にし・たけゆき)さん

工学博士、分子生物学者。東京工業大学大学院非常勤講師や特許庁を経て、2008年から成功する人とそうでない人の違いを研究する会社を設立。7冊の著書は海外を含め、シリーズ累計31万部を突破。

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『80歳でも脳が老化しない人がやっていること』

(西 剛志/アスコム)

今回紹介したテクニックのほか、家庭で簡単に行うことができる脳活テクニックがずらり。認知症予防や健康作りに役立ちます。


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【月刊誌「毎日が発見」2023年8月号(2023年7月28日発行)の内容は?】

  • 血管、骨、筋肉と脳が元気になる!

    鎌田實式 ズボラ体操

  • 認知症、物忘れを防ぐ

    がんばらない 新「脳活習慣」

  • 疲労、冷え、食欲不振 夏の不調に効く

    「フルーツ酢」を作りましょう

  • 村上祥子さんの健康レシピ

    レタス丸ごと使い切り

  • 動きづらさにどう対処する?

    パーキンソン病の予防法と治療法

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