1年半で貯金700万円を達成したアラフォーの私。金銭感覚ゼロだった自分の3つの貯蓄術

<この体験記を書いた人>

ペンネーム:momimomi
性別:女
年齢:42
プロフィール:独身。38歳で一人暮らしを始める。貯金ほぼゼロからミニマリスト実践で1年半で700万の貯蓄へ。

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実家暮らしだった私は、好きな事にどんどんお金を使い、ブランド物が大好き、部屋の小物や電化製品など欲しくなると迷わず買い込む性格でした。

当然ですがお金なんて持っておらず、貯金は10万円ほど。

そんな中、2017年38歳の時に過保護、過干渉な親からアラフォーにして独り立ちしました。

当然ながら金銭感覚ゼロ、自立も出来ていないアラフォーでした。

次の月の支払いに悩む日々が続いたため、家にある使わないものを売り飛ばしていくらか足しにしようと思い、中古品売買のサイトを探していました。

そんな中、ふと目にしたサイトで、持ち物を最小限にして生活するライフスタイル「ミニマリスト」が紹介されていたのです。

物を買い込み無駄使いしかしてこなかった私は、すぐにミニマリストを実践することにしました。

今では超節約家になり物を持たない暮らしを送っています。

そして10万円だった貯金からコツコツと1年半で700万までに増やしました。
金銭感覚ゼロの私がした3つの貯金術についてご紹介いたします。

1、持っている家電製品を必要最低限にした

私は家電製品が好きで、ホットプレートやミキサーやコンロなどまとめ買いしていました。

パソコンやスマホは複数台持つほど。

ドライヤーや炊飯器やポットなど日常的に使うものをよく壊してしまうため、買う必要があると思い込んでいたのです。

便利を求めれば求めるほど、家の中の電化製品が増え、壊れると新しいものを買う、買っては壊れるという悪循環のサイクル。

1年を通じて買い替える金額を考えると、電化製品を持てば持つほど維持費がかかります。
当然電気代もかかります。

今では、持つものは炊飯器・洗濯機・電子レンジ・ポットのみと限定。

しかし何も不自由がなく快適に過ごせています。

テレビは捨て、パソコンでネットの番組を見ています。

色々な番組が24時間見たい時に見られるので、民放のテレビ番組に比べて見逃すこともなくストレスもありません。

録画することもがないので、DVDやブルーレイなどの機械を揃えなくても大丈夫です。

そして家電店にも行かなくなり、無駄づかいもなくなりました。

2、住む家の家賃を大幅に減らした

家賃は、固定費の中ではかなりの割合を占めますよね。

私は思い切って、家賃が1万円ほど安くなるように引越しをしました。

最初は1Rでトイレ・ユニットバスで4万4千円にネット付きで4万7000円程度の家に住んでいたのですが、新しく引っ越したのは、家賃3万3000円でトイレ・バス別で1LDK。

ネットは自分で設置プランを探して月1980円程度になりました。

毎月1万円の削減をすることで年間12万円を削減することが出来ました。

3、部屋の飾りや日用品など全て捨てた

私の現在の家は、ほとんど日用品はありません。

家電と同じ理由ですが、持てば持つほど維持費がかかるからです。

例えば、芳香剤。

元々私は芳香剤をかなり使うタイプでした。

トイレや寝室、玄関に、靴箱に、枕元に...という具合にかなり置いていたのです。

しかもどれも高級なものばかり。

無くなればすぐに買いに行く。

そうすると他の商品も気になるので買ってしまう。

まさに悪循環でした。

ですが、その分日用品を減らせば、貯金は大きく増えていきました。

物を持てば持つほど維持費がかかります。維持費を減らすことが貯金を大きく増やすコツです。

金銭感覚ゼロの私が貯金できた方法をご紹介しました。

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まずそんな家賃で住めるところなんかない。真似できないや

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