テレビ番組がきっかけで始めた40代の私の「懸賞生活」。手当たり次第に応募、結構当たっているけど...

<この体験記を書いた人>

ペンネーム:濃姫
性別:43
年齢:女
プロフィール:会社員の夫と高校生と中学生の子供2人の4人家族。夫の実家の食堂を手伝っている主婦。

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これまで懸賞にはあまり興味がなかった私。

しかしある日、「懸賞に良く当たる主婦に密着」というテレビ番組の企画を見て、一気に興味が沸き、自分でも懸賞を当ててみたいと思うようになりました。

その番組を見るまでは、懸賞の応募はテレビや雑誌ぐらいしか知りませんでしたが、調べてみると他にも新聞、ラジオ番組、インターネットなど、多くのメディアで懸賞を扱っているんですね。

携帯には「懸賞アプリ」なども沢山あるので驚きました。

とりあえず、年賀ハガキの余ったものを消費するため、先述の番組で見た「懸賞に当たりやすいハガキの書き方」を参考に雑誌の懸賞に応募してみました。

すると1カ月程過ぎた頃、応募した和菓子が当選して送られてきたのです。

特にどうしてもその和菓子が食べたかった訳ではありませんでしたが「懸賞に当たった!」という高揚感は最高でした。

応募した懸賞に当たると、さらに懸賞応募への熱が加速し、インターネットや携帯アプリからも応募するようになりました。

インターネットやアプリは手軽に応募できるため、1日でかなりの数が応募でき、色々な物が当たって送られてきます。

当たった懸賞品は日用品や食品などが多いため、家計も助かっています。

懸賞好きな友人(43歳)によれば、「高額商品が当たりやすいのはスーパーマーケット、男性雑誌の懸賞」とのこと。

そこで近所のスーパーや主人(47歳)の雑誌、家の1階で義父(71歳)と義母(67歳)が営む食堂に置いてある男性雑誌の懸賞にも応募してみました。

するとスーパーで海外旅行、男性雑誌ではAIが搭載された英会話が楽しめる小型ロボット、テレビなどの高額商品が当たりました。

高額商品が当たると家族中で大盛り上がり!

特に小型ロボットは、娘(17歳)と息子(12歳)は面白がって操作していましたが、数カ月もすると飽きてしまった様子。

箱に入れたまま放置状態になってしまいまいた。

勿体ないですが、もともと欲しかったわけではないから仕方ないですね。

そして懸賞の応募に夢中になり始めて1年程経つと、もともと狭い部屋を放置された懸賞品が圧迫するようになり、さらに部屋が狭くなってしまいました。

手当たり次第に応募しているため、必要のない物や使い道のない物が結構あるのです。

そこで、試しにフリマに「英会話が楽しめる小型AIロボット」を出品してみると、驚く程高額で売れたので、部屋に放置したままの懸賞品をフリマで売ってしまいました。

それから、懸賞で当たったが使わない物やダブった物はフリマで売るようになりました。

意外に高額で売れるため嬉しいのですが、「私が応募しなければ、本当に欲しい人にあたったかもしれない」と、ちょっと罪悪感も感じています...。

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健康法や医療制度、介護制度、金融制度等を参考にされる場合は、必ず事前に公的機関による最新の情報をご確認ください。
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コメント一覧

旦那さん以外の男性たちとこそこそ連絡取り合うよりは健全でいいんじゃない。当ったけど無駄、って感じ悪いけどね。
良かった、、旦那さんのもの黙って売るよりそういうのを売り払うのはありだよーー。  めちゃめちゃ運が良くて羨ましいです。

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