片頭痛で鎮痛剤の量が増える一方...そんな私が教わった「体を温める生活」を2か月続けた結果は⁉

<この体験記を書いた人>

ペンネーム:とろりん
性別:女
年齢:42
プロフィール:会社に勤めています。

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現在42歳の私。

大きな病気はありませんが、40代になってから片頭痛が起こるようになりました。

原因が気にならないでもないのですが、「自律神経の乱れかな?」くらいにしか考えずに、薬を飲んでやり過ごしてきました。

しかし、どんどん頻度が上がってきて鎮痛剤が手放せなくなり、最近では一番大きな箱のものを買うようになってしまいました。

これではいけないな...と思いながら先日、薬局に行った時のことです。

特売をやっていたこともあり売り場で悩んでいたら、同年代の店員さんに声を掛けられました。

感じの良い人だったので、頭痛に悩んでいることを話してみたんです。

すると、女性は冷えがあると頭痛を起こす場合があるので「体を温めると良い」と教えてくれました。

確かに私は季節を問わず、普段から足も手も「指先の冷え」を感じています。

頭痛用の鎮痛剤の飲み過ぎも気になっていたので、ダメもとと思いつつ、早速実践してみることにしました。

店員さんには人参のお茶を勧められましたが、高価でとても長く続けられそうもありませんでした。

そこで、普段の食べ物を工夫することにしました。

ちょっと調べてみると、体を温めるには、人参・じゃがいも・大根など「地中で育った野菜」が良く、赤ワインのポリフェノールもいいそうです。

驚いたことに、りんごやぶどうなど「丸い形」のフルーツにも温める効果があると知りました。

逆にきゅうり・なすなど「地上で育った」ものや暑い環境で育ったもの(コーヒーなど)には体を冷やしてしまうものもあるとのこと。

田舎に住んでいることもあり、旬の野菜をいただく機会も多いので、「体を温める」と言われる野菜を中心にメニューを考えました。

出来るだけ体を冷やしてしまうものと一緒にしないように食材を選びます。

私が作った中で、簡単でお勧めなのは、野菜をたくさん使った豚汁と、レンジでチンする温野菜サラダです。

豚汁にはすり下ろした生姜を入れても美味しいので、さらに「温め効果アップ」を狙うのも良いと思います。

温野菜サラダはチーズと合わせると、飲みたい日の食事兼おつまみになって気に入っています。

もちろん飲むのは赤ワイン。

デザートには焼きリンゴや、蒸して裏ごししたサツマイモに溶かしバターと砂糖少々を入れた「スイートポテトもどき」をよく作りました。

食べ物の他にも、冷えを感じている手と足のマッサージをしてみました。

ツボの場所が分かる手袋などあれば便利なのでしょうが、それは使わずに指の間や付け根を中心にまんべんなく行いました。

お風呂の中でも、テレビを見ながらでも気が向いた時に出来るのでお勧めです。

こうして食事と簡単マッサージを始めて2カ月後。

気が付いたら鎮痛剤を飲まない日の方が多く、指先の冷えも気にならなくなっていました。

眉間に皺を寄せて頭痛を我慢する必要がないため、気分もリラックス出来る日が増えて二重に喜んでいます。

食べ物の好き嫌いの少ない私には難しい事でもなさそうなので、これからも続けていこうと思っています。

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