「シニア割」の活用が決め手!我ながら良くできている「節約しながらの定年生活」

<この体験記を書いた人>

ペンネーム:こうちん
性別:男
年齢:66
プロフィール:定年退職を迎えた一般庶民。夫婦2人で節約を楽しんでいます。

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私は、昨年定年退職を迎えた66歳です。

以前は事務系のサラリーマンとして長年働いていましたが、今はたまに妻の実家の仕事(家族で建築業を営んでいます)の事務処理を繁忙期に手伝ったりしているだけです。

私達には子供(息子が35歳、娘が32歳)がおりますが、それぞれ大学卒業後に家を出ていき、今は結婚してそれぞれの家庭があるので、現在我が家は同い歳の妻と2人で暮らしになっています。

昨今、老後は年金だけでは心もとないと言われておりますので、昨年から年金生活になったこともあり、今後のことを考えて妻と2人で節約や生活の工夫をしてみることにしました。

基本的には「無理な節約はしない」「娯楽も我慢しない。生活を楽しみながら節約も楽しんで行っていく」ということを夫婦であらかじめ決めて、何ができるかを考えていくことにしました。

そんな中、今まで目にしたことはあったのですが、わりと65歳以上の「シニア割」がいろいろなところで役立つことに気が付きました。

例えば地元にあるスーパーでは65歳以上だと割引される特売日があったり、携帯もシニア割で安いプランに変えることが出来ました。

特に携帯は妻が長年機械音痴でガラケーしかもっていなかったのですが、息子の家の孫(5歳)と動画での通話がしたいからとスマートフォンに変えたのがきっかけで、息子家族を含めて「家族」としてスマートフォンを契約しなおしました。

この家族割りは今までよりも通信費をぐっと抑えてくれて、ありがたいものでした。

その他にはふるさと納税なども利用しています。

お米などは定年退職を迎えた夫婦2人ですとそんなに量はいりませんので、ふるさと納税で10㎏ほどのお米を3つほどもらうと、ほぼお米は買わなくて済みます。

しかも還付控除金などを計算すると、実質そんなに費用がかからずお米をもらえることになります。

また、旅行でも飛行機の当日シニア割を使うと、通常の半額ほどでチケットが購入できることがあります。

そのぶん、チケットが余っていなければ乗れないために、行き当たりばったりの旅行になってしまうこともありますが、時間のある定年退職者ならではの旅行だとそれはそれで面白いと夫婦で笑って楽しんでいます。

また妻が映画好きなのですが、ほとんどの映画館ではシニア割や夫婦割が利用できるので、そういったものも活用して夫婦で映画を見ています。

また、場所によってはその映画の半券があればお得に買い物や食事ができる大型施設もあるので、そのまま買い物や食事を楽しんだりもしています。

我ながら節約しながらよい定年生活を送っていると思っています。

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