パワーアップしたすごろくクイズで、脳の海馬を鍛えよう/脳トレ

「以前会った人の名前が思い出せない」「ものをどこに置いたか思い出せない」そんなあなたは要注意! アルツハイマー型認知症の初期に最もよくみられる症状です。「もの忘れ」対策には、脳の海馬を活性化させることが有効。海馬を鍛えるパズルに挑戦して、「すぐに思い出せる脳」を手に入れましょう!

※この記事は『川畑式50歳からの物忘れしないパズル』(川畑智・星野孝博/KADOKAWA)からの抜粋です。

pixta_37660598_S.jpg前の記事「このルール覚えられる?すごろくクイズで脳活性化/脳トレ(15)」はこちら。

 

すごろくの問題です。3つのルールを1分間で覚えたら、スクロールして、駒がどこに進むかを答えてください。

【ルール1】 偶数の目が出たら3進みます
ルール2】 1か3が出たら、その目の2倍の数だけすすみます
ルール3】 5が出たら進みません
















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答え
あがり
(進んだ場所:1回目=3 2回目=6 3回目=8 4回目=8 5回目=14 6回目=あがり)

 

次の記事「あめにつながっているひもはどれ? 錯視をつかったパズルにチャレンジ/脳トレ(17)」はこちら。

 

 

川畑智(かわばた・さとし)

1979年、宮崎県出身。理学療法士。理学療法士。熊本県認知症予防プログラムを開発し、病院・施設における認知症予防や認知症ケアの実践指導に取り組む。また、国内外における地域福祉政策に携わりながら、年間200回を超える講演活動や介護予防の普及啓発および研究活動を行う。(株)Re学(りがく)代表取締役 。

 

星野孝博(ほしの・たかひろ)

1970年、愛知県出身。東京理科大数学科卒業。日本パズル協会代表理事。日本で唯一、教育的メカニカルパズルを専門に扱う(株)クロノス代表取締役。パズル制作のほか、パズルショップやクロノスパズル教室の運営を行う傍ら、Eテレアニメ『ファイ・ブレイン~紙のパズル~』の監修などにも携わるなど幅広く活躍。

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川畑式50歳からの物忘れしないパズル

星野孝博[著]・川畑智[監修]/KADOKAWA)

夢中になって楽しく取り組むうちに、海馬、前頭葉、側頭葉、後頭葉など、脳の各部を活性化。あなたの脳の弱点を見つけて鍛える全241問のパズルで、脳を活性化して認知症の予防にも!

この記事は書籍『川畑式50歳からの物忘れしないパズル』からの抜粋です
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