9枚のカードを覚えるクイズで、もの忘れしない脳に!/脳トレ

「以前会った人の名前が思い出せない」「ものをどこに置いたか思い出せない」そんなあなたは要注意! アルツハイマー型認知症の初期に最もよくみられる症状です。「もの忘れ」対策には、脳の海馬を活性化させることが有効。海馬を鍛えるパズルに挑戦して、「すぐに思い出せる脳」を手に入れましょう!

※この記事は『川畑式50歳からの物忘れしないパズル』(川畑智・星野孝博/KADOKAWA)からの抜粋です。

前の記事「連想するから覚えやすい、記憶パズルで認知症予防!/脳トレ(7)」はこちら。

 

下には数字・文字・記号が書かれた12枚のカードがあります。その絵柄を1分間で覚えてください。1分間たったら、質問に答えてください(位置を覚える必要はありません)
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Q1 生き物の絵が3枚ありました。しりとりの順番にならべると、最後にくる生き物はなんでしょう?

 

  

Q2 記号が4つありました。次のうちカードにあった記号と同じものは何番でしょう?

1.▲
2.☆
3.◆
4.●

 

 

Q3 ひらがなが4文字ありました。そのうちの3文字で動物の名前を作ったとき、残った1文字はなんでしょう?
















答え
Q1=きんぎょ(バッタ→たぬき→きんぎょ)
Q2=3
Q3=こ(「きつね」ができるから)

 

次の記事「「認知症かも!?」と気になったら、文章の暗記トレーニングに挑戦!/脳トレ(9)」はこちら。

 

 

川畑智(かわばた・さとし)

1979年、宮崎県出身。理学療法士。理学療法士。熊本県認知症予防プログラムを開発し、病院・施設における認知症予防や認知症ケアの実践指導に取り組む。また、国内外における地域福祉政策に携わりながら、年間200回を超える講演活動や介護予防の普及啓発および研究活動を行う。(株)Re学(りがく)代表取締役 。

 

星野孝博(ほしの・たかひろ)

1970年、愛知県出身。東京理科大数学科卒業。日本パズル協会代表理事。日本で唯一、教育的メカニカルパズルを専門に扱う(株)クロノス代表取締役。パズル制作のほか、パズルショップやクロノスパズル教室の運営を行う傍ら、Eテレアニメ『ファイ・ブレイン~紙のパズル~』の監修などにも携わるなど幅広く活躍。

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川畑式50歳からの物忘れしないパズル

星野孝博[著]・川畑智[監修]/KADOKAWA)

夢中になって楽しく取り組むうちに、海馬、前頭葉、側頭葉、後頭葉など、脳の各部を活性化。あなたの脳の弱点を見つけて鍛える全241問のパズルで、脳を活性化して認知症の予防にも!

 

この記事は書籍『川畑式50歳からの物忘れしないパズル』からの抜粋です
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