あの時もっと構ってあげていれば... 猫の育て方による性格の違い/しまえもん

変わり者のだんなと高2の長女、中2の次女と暮らしているアラフィフしまえもんです。

前回記事:「あ、それ置いといて」回収業者が来てから気が変わる夫に驚き

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うちには「くろ」(12歳)と「にゃあ」(7歳)という猫がいます。
どちらも子猫で拾った猫ですが、性格が全く違います。

くろは気が小さくて、かまわれるのが嫌い。でも欲しいものや、やって欲しいことがあるときだけ近づいてきて要求します。

にゃあは好奇心旺盛で、人が好きなようでかまわれるのは嫌じゃない。何より私には懐いていて、一日のうちほとんど私の近くで過ごします。私が移動すれば、動き、トイレについてくることもあります。
寒くなってくると布団に入ってきて、朝まで寝ています。時には仕事の邪魔になったりしてうっとうしいこともありますが、邪険にされても寄ってくるのを見ると可愛くてつい甘やかしてしまいます。

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人間も個性が違うように、猫それぞれも違うとは思うのですが育ちでも違いはでるでしょうか?

くろは兄弟4匹いて、一時的に保護してすべて里親に出すつもりでいたので、抱っこしたりして感情移入しないように育てていました。くろという名前も可愛い名前を付けると里親に渡すときに辛くなるので、見たままの感じで呼んでいました。兄弟も「真っ黒」「黒トラ」「トラ」です。
生まれて2ヶ月くらいは兄弟も一緒だったので、構わなくてもよかったのもあります。
食事、トイレなど最低限の世話をして、我慢してあまり触らないようにしていたのです。
最終的にくろだけ残って、うちで飼おうということになるまで半年ほど経っていました。
その間に構われるのが嫌いな猫ちゃんになってしまったと思います。

そして、にゃあを拾ってきたときもすでにくろもいるので里親に出すことも考えてましたが、逆にくろもいるからもう1匹いてもいいかなという考えにもなっていたので、最初から半分は家で飼う事を想定して育てていました。
くろにはあまりしなかった抱っこをしたり、触れたり。
くろがとにかく触れられるのを嫌がる猫になってしまった気がしたので、にゃあには積極的に触っていた気がします。

くろがあまりに素っ気ないので、その分にゃあには手をかけていたのかもしれません。
今からでは遅いですが、子猫のときにもう少し触れることをしていたら、くろも構うのを許してくれる猫になっていたのかな。
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今になってべたべた触るんですが、嫌がって逃げるだけです。
性格は急には変わらないですね。

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しまえもん

ブログ「しまえもんの日々」を運営。のんびり変わり者のだんな、生真面目な高校生の長女、マイペースな中学生の次女、そして、今年12才になるくろさんと、6才になるにゃあさんの猫さん2匹と暮らしています。アラフィフ主婦の日々を書き綴ります。

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