あまりに水を飲むしトイレに行く...腎臓病になった愛猫のトイレ問題/しまえもん

同じ年のだんなと高校2年の長女、中学2年の次女と猫さん2匹との日々の生活を綴っているアラフィフしまえもんです。

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あまりに水を飲むので、病院へ連れて行き診てもらうと「腎臓病ですね」とのことでした。
水を大量に飲み、おしっこも多いのは初期症状のようです。そして徐々に腎臓の機能が低下して死に至る怖い病気。猫には割りと多い病気とのことでした。
残念なことに特に治療法はなく、今食欲もあるようならこのままでと言われ、特に治療はしていただきませんでした。

ということは、今水を大量に飲み、おしっこも多い状態を改善することは不可能。上手に付き合っていくしかありません。

そこで大量のおしっこにはペットシーツを使用。これで格段にお掃除が楽になりました。 ただ猫はペットシーツを敷いたから、中央でしてくれるとは限りません。シーツの端でちょこんと座ってやることも多く、漏れることも多いです。 漏れないようにと足していくうちにどんどんシーツの範囲が増えていきました。

それから猫特有の動きで、シーツもカキカキします。きれいに敷いてるので、そのままおしっこやうんちをしてくれればいいのにかき混ぜてくれます。これが厄介です。ちゃんとシーツに乗っている固形物を放り出すことにもなるので。

それでもその状態にだんだん慣れてきて、今のところ病気には上手に付き合っていると思います。

いつかもっとひどい症状になるかもしれないけど、今は安定しているので少しでもこの状態が長く続き、くろさんが少しでも長生きしてくれるといいなと思っています。
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しまえもん


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