リフォームするならここをチェック!猫と暮らす家の工夫/フニャコ

甘えん坊な猫ぺーやん(7歳)と未だ謎が多いスミちゃん(7歳)との生活も、もう6年以上になるフニャコです。まだまだ若い猫たちだと思っていたけど知らないうちに月日って経っていました。

前回の記事:ねえ?ワザとやってない!? ものを踏んづけ放題の猫たち/フニャコ

猫を迎えてすぐに家を建てました。猫たちと暮らしやすいように考えて建てたつもりでしたが、生活してみると、「ここをこうすればよかった」「窓のタイプを選び間違えた」などと後悔する場所もあります。

ブログで「猫と暮らす家を建てたいので参考にしたい」というコメントを時々いただくので、工夫したことや今後リフォームしたい部分などを書いてみたいと思います。

「絶対にこうしよう!」と決めていたのは2つあります。

1つはキッチンの独立。

現在は開放的なキッチンが主流らしく、どこのハウスメーカーもそのように勧めてきましたが、料理の時に猫が側にいると危ないし、毛も混入するかもしれないので、それは絶対条件でした。

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結論としては正解でした。

ぺーやんはいつもお構いなしにズカズカやってくる子なので、独立していると気にせずに料理できます。

しかし冷蔵庫をキッチンに入れづらいという難点もありました。

購入した冷蔵庫がドアの幅より大きかったため、搬入時、追加料金が発生するカウンター越えは当然ですが、格子戸を外しての搬入になるので角度が限られていてとても苦労されてました。作業される方が諦めそうになるほどに。

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独立キッチンを考えられる方は冷蔵庫の出し入れのことも考慮すると良いと思います。今年の夏、冷蔵庫が壊れて買い換えましたが、搬出もとても大変でした...。あまりに苦労したため、新しい冷蔵庫は扉から入れられるスリムなものを選びました。

もう1つは、完全室内飼いなので、玄関の扉を開いたときに脱走してしまうのを防ぐため、内側に扉を設置し、玄関へは猫が入れないようにしました。

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ワンクッションあると、脱走の危険がぐっと減りますね。

窓の種類もたくさんあって悩んだのですが、猫が外を見るであろうという場所の窓は、外の空気を感じられるように引き違い窓を選びました。

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我が家の子たちは自分で窓や網戸を開けないので、窓際で落ち着いて外を見ています。やはり窓が閉まっているより、網戸越しの方が好きですね。

しかし外にどうしても狙いたい獲物がいたりすると、網戸を頭突きで外して出てしまう子もいるそうなので、窓を開けているときは時々様子を見ています。

あと、引き戸を上手く開けてしまう子は窓や網戸も開けてしまうので、猫が出入りできない幅の格子があると安心ですね。窓の種類もたくさんあるので、別の窓を検討しても良いかもしれません。

今回、家族と猫と一緒に暮らすにあたって工夫したこと、暮らしてみてを書きましたが、次号では「ここはこうすればよかった!」「今後、このようにリフォームしたい!」という部分を書きたいと思います。

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健康法や医療制度、介護制度、金融制度等を参考にされる場合は、必ず事前に公的機関による最新の情報をご確認ください。
記事に使用している画像はイメージです。

フニャコ

娘が小学生に上がる頃に猫2匹を迎え、絵日記ブログにて猫と家族との日常を更新中

※毎日が発見ネットの体験記は、すべて個人の体験に基づいているものです。

フニャコさんのブログ:おそらくその平凡こそ幸せ 

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