10歳目前...大きな病気の予兆だった? 相棒うさぎの「嚥下障害」闘病生活(前編)/ふうたの飼い主

みなさんこんにちは。

日々うさぎの魅力を発信している「うさぎのふうた」の飼い主です。

【前の記事】これは癖?それとも特技? 我が家のふうたのうさぎではめずらしい行動とは!?/ふうたの飼い主

001.jpg

事の始まりは2021年5月初旬。

ふうたはいつものようにペレットを食べていたのですが、

002.jpg003.jpg

口は動いているものの、ペレットは口の中へ入っていかず...

004.jpg

あごの下を触ると嫌がるので、普段はなるべく触れないようにしているのですが、嫌な予感がしたので「ちょっとだけ我慢して」と、ふうたに伝えてあごの下を確認。

ですが触った感じ、特に異常は見つからず...

そうなると口の中が怪しいと考え、すぐに病院へ。

不正咬合(噛み合わせが正常でない状態)の可能性が高いと思っていたのですが、病院で検査を受けるも口の中はいたって正常。

歯が伸びている様子も噛み合わせも問題なしとのことでしたが、原因不明の嚥下障害という診断を受け、

005.jpg

抗生剤とステロイドを処方してもらい内服治療を開始。

006.jpg

口の中に食べ物が入っていかないので、

007.jpg

自力で食べることを嫌がり、しばらくの間は流動食で強制給餌。

そして内服治療開始から10日後...

008.jpg

謎の嚥下障害は完治

...したと思ったのですがこれは3ヶ月後に見つかる大きな病気の予兆に過ぎませんでした。

この続きは中編にて。

最初から読む:犬?猫?いやいや!ペットを飼うなら「うさぎ」はいかが?/ふうたの飼い主

【まとめ読み】『ふうたの飼い主』記事リスト

健康法や医療制度、介護制度、金融制度等を参考にされる場合は、必ず事前に公的機関による最新の情報をご確認ください。
記事に使用している画像はイメージです。
 

ふうたの飼い主

ブログにてうさぎのふうたの日常をお届けしています。日本一の癒し系ペットブログを目指し毎日楽しく更新中です。うさぎとは思えないふうたの豊かな表情で癒されてくださいね。※うさぎと暮らす一例として見ていただけたら幸いです。

・ブログ新設!うさぎ+ネコのかわいい姿が毎日更新!!

「うさぎのふうた ~うさぎとネコと飼い主の日常~」

コメント一覧

毎日、ふうにゃんの ブログを見るのが、楽しみで仕方ありません
喫食が難しくなると栄養失調も懸念されます。癌や消化器系の病に発展しないことを願うばかりです。早期発見が功を奏して快気ヘ向かって欲しいの一言に尽きます。
後から考えると何であの時わからなかったのだろうと思いますが、その時はその時できる事をしたはずですし、状態も違っていたはず。と思わないと心がもたないです
ふうたくんも年を重ねて、いろいろと病気が出てきたりして、私も大丈夫かな❓と気になりながら、いつもブログを見ています。 見守ることしか出来ないけど、いつも、ふうたくんゆっくり寝て、飼い主さんに、いっぱい甘えて、ゆっくり元気になってね。 超アナログ人間で、ここしか連絡方法が、わからなくて、ごめんなさい。 カレンダーの注文で不備がありましたら、ごめんなさい。
大事な家族は、何時まで元気でいて欲しいものですよね。 ふうたさんは、ずっと若いままだと思いたいですが、歳を重ねているんですよね。 大事に至らないよう願っています。
我が家でもネザーランドドワーフをかっていました たまらなくかわいいですよね 写真とるとポーズとり はなしていることがわかるんです 10歳までがんばりました あのときのももちゃんをみているようです

コメントする

この記事に関連する「みなさんの体験記」のキーワード

PAGE TOP