新たなデイサービスの見学へ!工夫を凝らしたリハビリに、頑固な義父の心は開く...のか!?/山田あしゅら

こんにちは山田あしゅらです。

『13番さんのあな―介護家庭の日常―』というブログで義両親の介護の様子を嫁の目線で綴り始めて10年以上が経ちました。

義両親と同居しながら介護をしていた当時のことを思い出しながら書いています。

前回の記事:デイサービス利用を拒む義父をこじ開けられるのか!? ケアマネさんの...ナイスアシスト!!

ケアマネさんが提案してくれた、新たなデイサービスの見学話に、意外なほどスンナリと乗ってくれた義父。

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それでも今に「やっぱ、やめる」と言い出すんじゃないか?

車で送っていく道中もドキドキでした。

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見学先のデイサービス『つるさん』には30分ほどで到着。

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タイミング良く案内されたリハビリ室では、利用者さんが全員集まって午前中のストレッチを始めたところでした。

真ん中の女性スタッフを10人ほどの利用者さんが囲んで座っています。

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利用者さんは車いすの人、車いすではないけど身体が動きづらそうな人と様々。

義父より症状が重いかな?と思われる人も結構いらっしゃいます。

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座ったまま行うストレッチは チューブを使ったもの

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ボールを使ったものなど

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だれもが無理なく行えるよう工夫されたものばかり。

義父も輪の中に加えてもらい、早速チャレンジしていました。

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しばらく見ていると

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私に声をかけてくれた男性。

いただいた名刺を見ると 『ケアマネージャー、介護福祉士、介護予防運動指導員』とあります。

それがこの施設の管理者であるカワイさんでした。

カワイさんは一通りデイサービス『つるさん』の概要などを説明してくれました。

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そして私からも今の義父の状況...難病指定の病気のため歩行など動作がどんどん難しくなっていること。

自分で歩きたいと言う気持ちは強く、出来れば今使っている杖でがんばって歩きたいと思っていること...などを伝えました。

カワイさんと話をしている間にストレッチを終えた利用者さんたちは、順次器具を使ってのリハビリを開始します。

指導員さんの指導の下、各自に適した機能訓練を行うようです。

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トレーニング室にはこの他にも7~8種類の健康器具が置いてありました。

カワイさんの話によると、デイサービス『つるさん』では今年中なら『お試し利用』を募集しているとのこと。

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義父も少し参加してみてまんざらでもない様子です。

「それなら是非!」とお願いすることにしました。

『お試し利用』はケアマネージャーを通して申し込むのだそうです。

1時間少々の見学を終えての帰り道。

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おそるおそる聞いてみると...

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義父の決め手は

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コレだったみたいですよ~。

さて、次回はお試し利用(1日)。

どうなりますかこうご期待。

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山田あしゅら

50代後半の主婦。息子3人はそれぞれ巣立ち、現在は孫が2人のおばあちゃん。指定難病及びうつ病の義父(太郎)と認知症の義母(はな子)の介護の日常を綴ったアメーバブログ「13番さんのあな―介護家庭の日常」は11年以上続き、現在も継続中。

義父は入院をきっかけに2017年7月、老健へ入所。2019年肺炎により再度入院。同年4月28日逝去。享年90歳。

義母は週5日デイサービスに通いつつ在宅で介護されていたが2018年1月体調を崩し入院。療養病棟へ移り現在に至る。94歳。

在宅期間の日常を題材にした著書『毒舌嫁の在宅介護は今日も事件です!』を2017年7月に出版した。

※ 毎日が発見ネットの体験記は、すべて個人の体験に基づいているものです。

山田あしゅらさんのブログ:「13番さんのあな―介護家庭の日常」

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