娘ロスで情緒不安定になった母を救い、親子を結びつけた存在とは/oyumi

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こんにちは、oyumiです。

今、人生で2回目の上京・一人暮らしをしていますが、19歳から22歳までの約4年間東京で過ごしていた時期があります。

その時は、うちは母子家庭ですので実家には母が一人。

私が21~22歳あたりの時期、たまにかかってくる母からの電話の内容が、それはもう情緒不安定なものでした。「生きている意味が分からない」だとか、「毎日生きていてもつまらない」だとか、・・・。

前回の記事:不思議と似る親子の趣味。大人になって共有できるのが新鮮で心地いい/oyumi

私は療養を目的に実家に戻ることになるのですが、当然生涯を実家で過ごすわけにもいきませんから、再び上京を決意。そうなるとやはり、前みたいに母の情緒が不安定になってしまったりはしないか不安を覚えるのです。

 

そんなこともあって、おととしの12月に犬を飼い始めました。私にとって初めてのペットです。

引っ越して3か月ほどが経ちました。今のところ、母からかかってくる電話の内容は私の次の病院の予約日時のリマインドと(地元の病院に通院しているため)、犬の様子の2つくらいです。

母にとって犬を飼い始めたのはやはり正しかったな、と思うと同時に、私自身も実家に帰るのが楽しみになるようになりました。

「なるべく実家に帰りたくない」から、「なるべく多く実家に帰りたい」と思うようになったのも大きな変化です。

もちろん自分たちのことだけでなく、犬のことも考えて、みんながハッピーになれるように工夫しながら生きているつもりです。

ペットは家族とは聞きますが、本当にそうだな~~としみじみと感じました。

ある意味、私も母もペットが中心の生活になっています。

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oyumi

平成生まれの24歳。2014年よりwebで漫画・イラストのほかコラムの執筆活動を始める。不真面目なものから真面目なものまでいろいろ描いてます。

※ 毎日が発見ネットの体験記は、すべて個人の体験に基づいているものです。

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