同居? 施設? それとも...コロナ禍、訪問介護福祉士が見た「家族と本人の模索」/ゆるゆらり

介護福祉士として訪問介護の仕事に就いています、ゆるゆらりと申します。

前回の記事:60年連れ添った父を亡くし、一人で暮らす母。電話の「私は大丈夫やから!」に思うこと

コロナ禍で、すっかり様変わりした世の中。

弱い立場にある介護利用者の周辺も、否応なくその影響は大きく...。

コロナで決意した人たち1 (1).jpgコロナで決意した人たち2.jpg

人との繋がりを引き裂こうとするコロナ禍...。

だからこそ私たち介護サービスに携わる者の担う役割はさらに大きくなっています。

コロナ禍、さらに介護サービスを必要とする方々の手を、いつもしっかり包み込む存在でありたい...。

そんな思いで介護従事者は責務を果たしているのです。

【次のエピソード】「おしもの世話」は微妙な問題...。「姑のプライドも大切」と考えた介護士嫁の秘策は?/ゆるゆらり

最初から読む:アラフィフ専業主婦が姑&小姑の態度に一念発起!ヘルパーおかん誕生

【まとめ読み】アラフィフで介護職へ!ゆるゆらりさんの記事リスト

健康法や医療制度、介護制度、金融制度等を参考にされる場合は、必ず事前に公的機関による最新の情報をご確認ください。
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ゆるゆらり

ブログ「ヘルパーおかん。アラフィフ専業主婦からのハローワーク」主宰。ダンナ、息子、娘、そして姑と同居する、資格なし・特技なしのアラフィフの専業主婦が、独り立ちを目論みヘルパーに! 現在、ヘルパーおかんとして奮闘中! 著書にコミックエッセイ『アラフィフでヘルパーはじめました』がある。

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利用者様もコロナを心配して「よくこんな仕事してるね。辞めたくないの?」と言われます。 無症状でもしうつしたらが恐怖ですが、利用者様がよい人ばかりなので辞められないですよね。

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