「おしもの世話」は微妙な問題...。「姑のプライドも大切」と考えた介護士嫁の秘策は?/ゆるゆらり

訪問介護ヘルパーとして働きながら、介護のあれこれ漫画にしてます、ゆるゆらりと申します。

前回の記事:同居? 施設? それとも...コロナ禍、訪問介護福祉士が見た「家族と本人の模索」

姑と同居26年。

あれこれありましたが、高齢となり多少は私に遠慮するようにはなってきた姑っち。

しかし、昨年暮れより、脊椎圧迫骨折の激しい痛みから、介護が必要になってきて...。

ヘルパーの腕の見せ所?1.jpgヘルパーの腕の見せ所?2.jpg

やはり、「おしもの世話」は微妙な問題...。

特にプライドの高い姑っちにはとんでもないことです。

姑っちでなくても、嫌がる利用者さまは多いもの。

そんな時、ヘルパーおかんが考えついた秘策とは?

介護してるけど、介護してないっぽい介護。

「...それとなくわからないように介護する」なんですよね。

あまりリハビリパンツははきたくない姑っちですが「いまだけだから!」と説得、自分で脱ぎ履きしているのを、わからないよう見守り、少しだけ手助けするって感じでした。

介護の仕方は千差万別、その方によって違います。

こうして、姑っちにふさわしい介護の仕方を模索する日々がスタートしたのでした。

最初から読む:アラフィフ専業主婦が姑&小姑の態度に一念発起!ヘルパーおかん誕生

【まとめ読み】アラフィフで介護職へ!ゆるゆらりさんの記事リスト

健康法や医療制度、介護制度、金融制度等を参考にされる場合は、必ず事前に公的機関による最新の情報をご確認ください。
記事に使用している画像はイメージです。
 

ゆるゆらり

ブログ「ヘルパーおかん。アラフィフ専業主婦からのハローワーク」主宰。ダンナ、息子、娘、そして姑と同居する、資格なし・特技なしのアラフィフの専業主婦が、独り立ちを目論みヘルパーに! 現在、ヘルパーおかんとして奮闘中! 著書にコミックエッセイ『アラフィフでヘルパーはじめました』がある。

コメント一覧

訪問介護&時々訪問入浴に従事している46歳介護福祉士です あっという間に読ませていただきました 素晴らしい作品です 面白くて、介護業界の友人知人に勧めたいです

コメントする

この記事に関連する「みなさんの体験記」のキーワード

PAGE TOP