アラフィフ専業主婦が姑&小姑の態度に一念発起!ヘルパーおかん誕生/ゆるゆらり

1.a.jpg
結婚して26年‥夫(58)、息子(24)、娘(21)、義母(83)の五人家族です。
五年前までは、同居の不満を溜め込みながらも、ゴロゴロ暮らす引きこもり主婦でした。

しかし、転機が訪れました。

1・b.jpg
近所に住んでいる義妹は、しょっちゅう小学生の息子を預けに来ていました。
義母は大喜び‥でも、面倒を見るのは、嫁である私‥。
「なんかおかしかね??」
と、思いながらも、悶々とした日々が続いていました。

でも、五年前のGW‥居心地がいいのか、ずっと滞在する甥っ子君、
それを迎えにきた義妹に義母が言った言葉。
「いつでもおいでや!」
当然顔の義妹、
そして三食面倒みた私には目もくれず
「ありがとう、ばあちゃん!」
と言いながら帰って行った甥っ子君。

その時、何かがプチッと切れたのと同時に
「専業主婦やめて、働こう!
 そしたら今みたいに、しょっちゅう来れなくなるはず!」
と、思い立ったのです。

1・c.jpg

20年間、専業主婦やってただけで、なんのスキルも経験もなく‥

そんな出たとこ勝負の就職活動がスタート!!

1:d.jpg
とにかく、最初に受かったところで、石にかじりついても、頑張ろう!と思っていました。

まず、一社目の介護施設‥。

1:e.jpg
あっという間に、就職活動終了!
「介護の仕事は、身体も神経も使う大変な仕事‥
 未経験で資格もない私には高いハードルがある」
とも思いましたが、
やっと掴んだ働くチャンス。逃すわけにはいきません。

そして、このおばちゃん、秘かに大きな野望も持っていました。
「私が、暗く思われがちな介護のイメージを変えてみせる!!」
‥引きこもってた割には、大きく出たな~~~。

そして、50歳、介護職ピカピカの新人さんの奮闘の日々は‥
毎日が、気づきの連続だったのです。

次の記事はこちら:「大っ嫌い!知らんかった?」同居20年にして義母に叩きつけた言葉

ゆるゆらり

ブログ「ヘルパーおかん。アラフィフ専業主婦からのハローワーク」主宰。ダンナ、息子、娘、そして姑と同居する、資格なし・特技なしのアラフィフの専業主婦が、独り立ちを目論みヘルパーに! 現在、ヘルパーおかんとして奮闘中! 著書にコミックエッセイ『アラフィフでヘルパーはじめました』がある。

※ 毎日が発見ネットの体験記は、すべて個人の体験に基づいているものです。

健康法や医療制度、介護制度、金融制度等を参考にされる場合は、必ず事前に公的機関による最新の情報をご確認ください。
記事に使用している画像はイメージです。
PAGE TOP