ボケない散歩 83歳、健康を研究する教授の習慣
「散歩は体にいいけれど、膝が痛いしすぐ疲れる…」「歩くだけだと退屈で続かない…」。書籍『ボケない散歩 83歳、健康を研究する教授の習慣』(アスコム)そんなお悩みに寄り添う一冊です。著者は、健康研究を重ねてきた83歳(発刊時)の教授。大人世代のリアルな体力を知る著者だからこそ、無理なくできる工夫が満載です。実は、1日約3,800歩で認知症リスクが約25%下がり、1日1,500歩で年間約3万5,000円の医療費が節約できるという嬉しいデータがあります。とはいえ、無理は禁物。大切なのは、今の自分の体力に合わせて楽に、安全に続けることです。そこで今回はこの本から、歩くのを楽しめる体づくりのためのお役立ち情報をご紹介します。
健康
何歳からでも間に合う!寝たきりを防ぐ「足裏トレーニング」のススメ【83歳の教授が教える】
2026.08.21


