大人世代のくびれ作り!コツコツ続ける「腹腔内圧」を高める呼吸レッスン
『解剖学を偏愛するトレーナーがたどり着いた! こちら、40代が当たり前にくびれる方法です。』 (Sachiyo/KADOKAWA)第6回【全6回】
大人世代のボディメイクで大切なのは、無理に体重を落とすことではなく、からだの土台となる骨格や筋肉の使い方を整えることです。実は、脂肪はズレた骨のまわりに、「体を守ろう」として善意でつくもの。ということは、ズレた骨を正しい位置に戻さないと、ダイエットとの戦いは終わりません。ボディメイクトレーナーのSachiyoさんは、著書『解剖学を偏愛するトレーナーがたどり着いた! こちら、40代が当たり前にくびれる方法です。』(KADOKAWA)の中で、骨のゆがみや解剖学的なアプローチに着目した効率的なからだの整え方を提案しています。 今回は同書の中から、無理なくすっきりとしたウエストラインを目指すためのヒントをご紹介します。
※本記事はSachiyo (著)による書籍『解剖学を偏愛するトレーナーがたどり着いた! こちら、40代が当たり前にくびれる方法です。』から一部抜粋・編集しました。
365日行う!腹腔内圧を高める呼吸をする
ただ肺に空気を入れるだけではなく、息を5秒止めることで、呼吸によって作られた腹腔内圧を維持する感覚を作ります。毎日コツコツ行って、体に覚え込ませましょう。
目的:腹腔内圧で体を支える状態を脳におぼえさせる
1.両腕を上げてあお向けになりひざを曲げてイスなどにのせてひざにタオルをはさむ
2.腹腔内圧が体を支えている感覚をおぼえる

