息子夫婦からの小言にウンザリ!? 60代男性の怒りの投稿について、あなたはどう思う?

誰かと一緒に暮らすのは、何かしらの波乱がつきもの。ましてや親世代・子ども世代による同居生活は、様々なトラブルが起こりやすいはず。実際にネット上には"2世代同居"に関するお悩み相談が数多く上がっていますが、最近は60代男性の投稿が話題になりました。

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お嫁さんの些細な指摘に思わず激怒!

10年前に奥さんを亡くしたという60代男性は、現在息子夫婦と同居生活を送っています。同居は息子夫婦が居候する形で始まり、先日にはお嫁さんの妊娠が発覚。一見幸先が良い同居生活にも思えますが、その日を境に彼女が相談者に対して小言を言うようになったそう。

例えば「朝っぱらから洗濯機の音がうるさい」「喋る時の声が大きい」「煙草のニオイが気になる」といった内容を、逐一息子経由で伝えてきます。ちなみに洗濯機は朝っぱらといっても午前8時頃のことで、煙草も自分の部屋でしか吸っていません。流石にカチンと来た投稿者は、「ここは俺の家だ!」「不愉快なら出て行ってもらって結構」と思わず激怒してしまいました。

そんな彼の体験談を聞いて、ネット上では相談者を支持する声が続出。「文句を言いまくるお嫁さんも、言いなりの息子さんも、どちらも非常に腹立たしいですね」「居候させてもらっている立場なのに、何故そんなに偉そうなんだろう」「厚かましいの一言。早々に出て行ってもらった方がいい」などのコメントが上がっています。

しかしその一方では"妊娠中はイライラしてしまうもの"といった点を考慮し、「ただ神経質になっているだけだと思う」「妊娠中は体調が優れないので、少しの音でも気になっちゃうのかも」とお嫁さんを擁護する声も。

中には「怒っちゃダメ。相手はあくまでも他人。1度こじれたらもっと面倒ですよ」「そこまでお嫁さんが言ってくるのには、何か理由があるのでは? まずは話し合うべき」などの助言も寄せられていました。


およそ4割の子ども夫婦が"3世代同居"を希望!?

一見トラブルが多そうな親世代・子ども世代の同居生活ですが、実は4割近い"子ども夫婦"が義親・実親との同居を希望しているそうです。

株式会社オウチーノは、祖父母・子ども夫婦・孫が一緒に暮らす"3世代同居"に関するアンケート調査を実施。子どもがいる20~49歳の既婚男女717名に「あなたは3世代で同居したいと思いますか?」と尋ねてみたところ、全体の36.5%が"同居を希望"していることが明らかになりました。

そこで「同居したい理由」について聞いてみると、第1位には「自分や子どもが急病の時に心強い」がランクイン。次いで2位以降には、「親・義親が急病の時にすぐ対応できる」「子どもが祖父母と触れ合うことができる」「共働きがしやすい」が並んでいます。

ちなみに「3世代同居をしたいと思わない」という人も少なくないようで、その理由については「気遣いが増える」「プライバシーが確保できない」といったコメントが。

親世代・子ども世代の同居生活には様々なトラブルがある反面、メリットもたくさんある様子。もしあなただったら、義親・実親、あるいは息子・娘夫婦と同居したいと思いますか?

文/藤江由美


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