義実家からの頻繁な長電話がストレス...お嫁さんの投稿にアドバイス集まる

一見楽しそうに感じる雑談の電話も、度が過ぎたり気を遣う必要があると一気に苦しい時間に。今回は頻繁にかかってくる義両親からの電話に悩んでいるというお嫁さんの相談をピックアップ。具体的なアドバイスなども紹介するので、ぜひ参考にしてくださいね。

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義両親からの電話がお嫁さんの負担に!?

相談者の女性は、とにかく長い義両親の電話を苦痛だと感じているそう。義両親は遠くに住んでおり、女性にとっては直接会ったことがない相手。しかし月に4~5回以上、1回2時間を超える電話が来ると明かしていました。

女性の夫は10年以上実家と音信不通だったため、義両親はやっと和解した息子に連絡したいのではないかと考察。しかし毎回必ず妻である女性とも話したがり、用事があったり夜遅くでも話すことをやめてくれないとコメントしています。

義両親との長電話が苦痛だと夫に相談しても、長年両親と音信不通だった夫は親にあまり強く言えないよう。ネット上でも「うちも新婚当時、義両親からの電話がめちゃくちゃ憂鬱でした...」「こっちの都合とか一切考えてくれないし、でも無碍(むげ)にもできないしですごく辛かった」「電話が鳴るたび、びくびくしていた思い出があります」「一時期お姑さんからの電話が辛すぎて、円形脱毛症になったことがある」といった声が上がっており、同じような悩みを抱えているお嫁さんは多いようです。


長電話への対処はフォローが大切?

ネット上では、そんな義両親からの長電話に対処するためのアドバイスが多数寄せられています。まず多かったのは、「ものすごく愛想よく『電話がとても苦手で、やめてもらえませんか?』とはっきり伝えてみたら?」「素直に生活に支障が出てるって言わないと相手もわからないと思う」という声。

また「私だったら、絶対に旦那さんから電話を変わらない」「親に意見を言えない旦那が責任を持って引き受けるべき」「旦那さんの親なんだから、ご挨拶以上の接待は旦那さんの役割だと思う」といった意見も多くなっています。中には「自分の親には全て自分で対応する」と、夫婦の話し合いで決めているという人も。

他にもわざと義両親の忙しそうな時間帯に電話をかけ返したり、忙しいからとメールで返信したりとさまざまな工夫があげられています。ただし多くのお嫁さんが、義両親との関係を悪化させたくないとも考えているよう。ネット上では「電話しないかわりに、夫や子どもの近況を書いた絵葉書を月に2、3回出すようにしています」「うちはわりと近所だから、短時間だけ直接会って話すようにしてる。顔見て話すと満足感があるみたいで、しょっちゅう電話をかけてこなくなりました」といった気配りの方法も明かしていました。

お嫁さんは苦痛と感じる長電話でも、義両親にとっては有意義な時間の可能性が。お互いが気持ちよくつき合える形をみつけていけるといいですよね。

文/藤江由美


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