「〇〇さんは2人目ご懐妊だって」お姑さんからのメールが頻繁すぎ!どう回避する?

携帯電話が当たり前に使われている昨今。LINEやメールなどの便利ツールが増えて、誰でも連絡の取りやすい時代になりました。しかし中にはその便利さゆえ、思わぬトラブルを抱えている人も。最近では、"お姑さんからの過剰なメール連絡を何とかしたい"という嘆きの投稿が注目を集めています。

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お姑さんのかまってちゃんメールがひどすぎる!

とある主婦は、お姑さんのメール連絡を疎遠にする方法を模索中。なぜ彼女がそんな酷い方法を考えているかというと、お姑さんからの「孫は元気?」「〇〇さんの娘さんは2人目ご懐妊だって」「今度はいつ会えますか?」といった頻繁なメールに困っているためです。もともと相談者はメールが得意な方ではなく、携帯を解約したいと思うほどしんどいとのこと。

彼女と同じ悩みを持つ人は意外にも多く、別の掲示板でも「義母の連絡頻度が多くて、段々ストレスに感じる」「なぜ夫ではなく、嫁の私に連絡してくるのか」などの投稿を度々見かけます。最近では"LINE"の普及により、「義母とのLINEトークがなかなか終わらない」と頭を抱えている主婦も少なくありません。

今や社会問題になりつつある"お姑さんのかまってちゃん問題"。そんな相談者のお悩みを受けて、ネット上では「5回に一度の返信にする。催促されても『メール見てませんでした』ですっとぼける」「メールが苦手という旨を伝えてみては?」「いっそ〇時くらいにしか返事できないと伝えて、その時間のみのやりとりに絞るのはどうでしょう」など様々な打開策が寄せられました。


LINEが招いた悪口トラブル

お姑さんのかまってちゃん問題に嘆く人がいるいっぽうで、中にはLINEが招いたこんな悲劇も。「先日、義母が"自分の悪口LINE"を旦那に送っていた」という女性は、今までお姑さんとは良好な関係を築いていたそうです。その日も法事の後、お嫁さんにはお姑さんからお礼のLINEが。しかし旦那さんには「用事が終わったら早く帰りたがる嫁」など、その他諸々の愚痴を添えたLINEが送られていました。

そんな彼女の体験談を聞いて、ネット上では「お姑さんってそんなものですよ。もういっそ割り切って、今まで通り接するしかない」「私ならぶちキレた後、しばらく義実家に行かないです」「お姑さんに『主人のLINEを見たんですけど... 残念です』と連絡。それでしばらくお姑さんとは会わない」など様々なアドバイスの声が上がっています。

いっぽうでは「私も似たような経験が...」とコメントする人もおり、彼女の場合は自分の悪口が書かれたLINEが誤送信されてきたとのこと。彼女は旦那さんから誤送信の件を本人に伝えてもらい、LINEの友達欄からお姑さんを削除したそうです。ちなみにその後は変わりなく接しているそうですが、ショックを受けた傷はまだ癒えていないとか。

一見仲睦まじく連絡をとり合っているように見えても、実は裏では様々な事情で悩んでいる人は多いのかもしれませんね。

文/藤江由美


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