マスクするようになって肌荒れが気になる。クレンジングとスキンケアはマスク生活の基本!

マスク生活が始まってメイクがしっくりいかない...。そう感じる人も増えたのではないでしょうか? 同じメイクでもマスクの色や形によって顔の印象は変わるものです。マスクメイクのスペシャリストざわちんの著書『品よく可愛いが叶う 大人のマスクメイクBOOK』(アスコム)より、マスク美人のメイク方やマスクメイクの基本、エイジング対策、スキンケアなどマスク時代のメイク術をご紹介します。

pixta_48851721_S.jpg

クレンジングと徹底的な保湿が重要!

外出時、常にマスクを着用するようになってから、肌荒れするようになったという人が増えています。

なぜ、長時間マスクをつけていると肌荒れを起こすのでしょうか。

マスクをつけているときに、自分の呼吸でマスクの中が蒸れることが原因のひとつと考えられています。

中が蒸れているとなかなか肌の乾燥に気づかない、のどの渇きを感じにくく、水分不足になっているといったことが起きている可能性があるのです。

このような状態が続くと、常に肌が乾燥している状態になったり、乾燥による肌荒れを起こしたりするようになります。

乾燥や肌荒れを予防するためには、しっかりとクレンジングしてメイクをちゃんと落とすこと、そして、徹底的な保湿が重要。

クレンジングは、メイクや毛穴の汚れ、皮脂を落とすためのもの。

ですが、これらが肌に残っているとそこから雑菌が入り肌荒れすることがあるほか、そのまま化粧水などを使っても、残ったメイクや汚れ、皮脂が邪魔してうまく浸透しないということがあるのです。

乾燥、肌荒れを防ぐためにも、しっかりクレンジング、そして、そのあとにはたっぷりと化粧水を使って保湿するという2ステップを欠かさずに行いましょう。

▼Face Wash

毛穴に皮脂や汚れが残っていると、いくら保湿しても浸透しづらいといわれています。

クレンジングでしっかりメイクを落とすことは、保湿にもつながります。

クリームやミルク、ジェル、オイル以外に、クレンジングと洗顔がひとつになった商品も出ているので、いろいろ試して使いやすいもの、肌に合っていると思うものを選びましょう。

たっぷりの泡で洗えば肌にもやさしい

大人のマスクメイクBOOK-005-104.jpg

ソフティモ薬用クレンジングウォッシュを使用。たっぷり泡立てて使うことで、泡に汚れが吸着。汚れが落ちやすくなり、肌を傷つけにくくなります。

▼Skin Care

マスクをつけているとマスクの中が蒸れるので気づきにくいのですが、実は、肌は結構、乾燥しています。

日中の乾燥を防ぐためにも、普段からしっかり保湿しておくことが重要です。たっぷりの化粧水を使い、肌に浸透させるイメージで染み込ませていきましょう。

一度だけでなく、しっとり感が出るまで何度も重ねづけしていきましょう。

▼保湿

たっぷりの化粧水をとことん浸透させる

大人のマスクメイクBOOK-005-106a.jpg

化粧水をたっぷり手にとったら、手で肌を覆うようにしながら浸透させていきます。ある程度浸透したら軽くたたき込むように塗っていきましょう。

大人のマスクメイクBOOK-005-106b.jpg

おでこやフェイスラインにもたっぷり化粧水をつけていきます。肌が手に吸い付くまで重ねづけして。その後、美容液や乳液で整えていきます。

【まとめ読み】『品よく可愛いが叶う 大人のマスクメイクBOOK』記事リストはこちら!

71UjKa4KnwL.jpg

マスク時代に合ったメイク術からスキンケアまで全4章にわたってマスク美人の作り方を解説してくれています。

 

ざわちん
マスクメイクを極めたマスクマイスター、目元メイクスペシャリスト/2014年に芸能人のものまねメイクで大ブレイクし、メイクの新分野を確立。現在、マスクメイクの指南や監修などの活動を行う。イメージキャラクターを務める「エアーシルクマスク」は、累積販売枚数100万枚を超える大ヒットを記録する。

shoei.jpg

『品よく可愛いが叶う 大人のマスクメイクBOOK』

(ざわちん/アスコム/2020年12月より発売中

ひと言でマスクといっても色や形はさまざまです。それなのにこれまで通りのメイクをしていて「エイジングが気になる」と悩んでいる人も増えているようです。芸能人のものまねメイクで大ブレイクしたマスクメイクのスペシャリストが時代にぴったりのメイク術を指南。マスクメイクの基本を細かいポイントと共にわかりやすく写真付きで公開してくれています。マスク生活に彩りを加えたい人にお勧めの一冊です。

※この記事は『品よく可愛いが叶う 大人のマスクメイクBOOK』(ざわちん/アスコム)からの抜粋です。
PAGE TOP