ゴマとショウガを加えるだけ!? 「やせる野菜ジュース」で代謝力アップ

簡単で続けやすいダイエットがないかな...という方へ。「食べる前に野菜ジュースを飲むだけ」の方法があるんです。管理栄養士の望月理恵子さんの著書『ダイエットの新提案 食べる前に飲む特製野菜ジュース』(アスコム)から、「血糖値を急激に上げない」「食べる量を自然に減らす」「らくらく続けられる」新しい野菜ジュースダイエット法をご紹介します。

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【冷え性】筋肉を作るたんぱく質で基礎代謝を上げ、冷えない体に

冷え性は単につらいというだけでなく、腰痛、頭痛、腹痛、肩こりの原因にもなり、代謝が落ちるので、肥満の原因にもなります。

また、冷え性の自覚症状がなくても、実は内臓が冷えている「隠れ冷え」というのもあり、冷え性は多くの人が注意すべき症状だといえます。

体が冷える主な原因には、血行不良や貧血、消化吸収力の低下などがあります。

冷え性の解消には、基礎代謝を上げるのが非常に効果的です。

基礎代謝が高いと、食べたものをエネルギーにして使うことで発熱していくので、平熱が高くなり、体が冷えにくくなります。

ベジファーストパウダーとは、重曹(食用)とおからパウダーを合わせたものです。

即効性の満腹効果 重曹(食用)
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持続性の満腹効果 おからパウダー
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ダイエットの強い味方「ベジファーストパウダー」
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この「ベジファーストパウダー」を野菜ジュースに混ぜるだけ!

やせる野菜ジュースは、冷え性にも効きます。

基礎代謝を上げるには、運動をして筋肉をつけるとともに、筋肉を作るたんぱく質や、そのサポートをするビタミンB群、C、E、各種ミネラルをとることが大切です。

やせる野菜ジュースには、おからパウダーやバナナのたんぱく質をはじめ、これらのビタミンやミネラルがバランスよく含まれています。

根菜類のにんじんは体を温める働きがあり、鉄分や葉酸が豊富なほうれん草は冷えの原因となる貧血の予防にもなります。

プロテインなどと同じように、運動の前に飲むと、運動のパフォーマンスが上がるので非常におすすめです。

一方、運動のあとに飲むと、運動によりダメージを受けた筋肉を補修する効果が期待できます。

やせる野菜ジュースでぽかぽかダイエットライフを満喫してください。

冷え性にもっと効く!「やせる野菜ジュース」ちょい足し食材

体を芯から温めるしょうがは冷え性の救世主。

生のままだと逆に体を冷やしてしまうので、乾燥しょうがパウダーを使いましょう。

スライスした生のしょうがを天日で乾燥させてもOK。

血行を改善するビタミンEが豊富なごまはすった方が吸収がよく、おすすめです。

goma2.jpgすりごま小さじ1

OR

しょうが-3.jpg乾燥しょうがパウダー小さじ1/2

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管理栄養士が新開発した「ダイエットの新提案 食べる前に飲む特製野菜ジュース」記事リストはこちら!

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「やせる野菜ジュース」の作り方から「ラクやせエクササイズ」まで手軽なダイエット法を全7章にまとめた一冊!

 

望月理恵子(もちづきりえこ)
調剤薬局で栄養指導に従事後、大手サプリメント会社へ転職し、学術本部に所属。文献からのエビデンス調査に携わる。「根拠のある情報から栄養・健康をサポートする」ことを目的に株式会社Luceを設立。分析に基づく、健康効果の高い食事提案、レシピ開発に定評がある。

■特製野菜ジュースの効果動画もチェック!

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『ダイエットの新提案 食べる前に飲む特製野菜ジュース』

(望月理恵子/アスコム)

管理栄養士で、健康検定協会理事長が「おから+重曹=ベジパウダー」に野菜ジュースを組み合わせた最強ダイエット法を新開発。やせる秘密からジュースの作り方、アレンジレシピ、さらにラクやせエクササイズまで幅広く役に立つ一冊です。

※この記事は『ダイエットの新提案 食べる前に飲む特製野菜ジュース』(望月理恵子/アスコム)からの抜粋です。
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