こんな台所ならいいかも!「イケア」の雑貨でつくれる「居心地のいいキッチン」

長くいる「家の中」、今こそ居心地のいい空間にしたい――そんな望みを「好きなもの」でかたちにした圷みほさんの暮らしは、インスタで話題に。圷さんの初著書『かごと木箱と古道具と。』(ワニブックス)から、自宅で実際に使っている家具や食器をご紹介します。

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「イケア」が大好き!

「イケア」にはじめて訪れたのは、港北のお店ができてすぐの頃。

当時はまだ学生で、家具から雑貨まで、安くてかわいいものがたくさんある光景に感動したのを覚えています。

結婚するとき、出産準備のとき、そのときどきで手に取るものは変わりましたが、「イケア」が大好きなことは変わりません。

「イケア」のいいところはシンプルで合わせやすいところ。

同じ入れ物でも使い方は人それぞれなので、アイデア次第で自分らしく使うことができます。

最近では娘も「イケア」が大好き。

家族3人で訪れたら、ホットドッグとソフトクリームを食べるのが定番です。

あと最近はコーディアルシロップにもはまっています。

TOOL BAR(ツールバー)

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ツールバーとS字フックを組み合わせたウォール収納。

スパチュラはもちろん、鍋敷き、おたま置き、コーヒードリッパーなど、よく使うお気に入りを並べています。

●GRASS JARS1(ガラスジャー1)

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小さなガラスジャーには、塩、砂糖、片栗粉、ハーブソルト、花見糖を。

大きいジャーには出汁パックを入れています。

「イケア」の大きなガラスジャーは、ひとつ200円しないくらい。

●GRASS JARS2(ガラスジャー2)・GOBLETS(ゴブレット)・STOOL(スツール)

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(左上)水差しに使ったり、クッキーを入れたり。あれこれ使えるので重宝しています。

(左下)「イケア」の356+シリーズのもの。普段使いにぴったりなゴブレットはスタッキングもできます。

(右)お客さま用の椅子として、ベッドのサイドテーブルとして......、その使い道は自由自在。ときには娘のお絵かきテーブルになることも。スタッキングできるので収納場所もとりません。

●PLATTER(大皿)・FRYING PAN(フライパン)

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(左)娘のお友達が遊びにきたとき、この大皿にお菓子を入れて出します。竹製なので安心して並べられます。

(右)フライパンは手前から「イケア」「工房アイザワ」「柳宗理」のものです。お鍋も「イケア」のものを使用しています。

居心地のいい家のつくり方「かごと木箱と古道具と」記事リストを見る

こんな台所ならいいかも!「イケア」の雑貨でつくれる「居心地のいいキッチン」 098-H1-ariko.jpgリノベした築40年の集合住宅に「好きなもの」がたくさん。居心地のいい空間のつくり方を全5章で紹介しています

 

圷みほ(あくつ・みほ)
栃木県出身。acutti主宰。2015年より「毎日の暮らしを少し楽しくする衣・食・住」をコンセプトにしたウェブショップacuttiをスタート。古道具や古家具にIKEAや無印良品、100均やリユースものなどを組み合わせた個性的な部屋づくりをInstagramで紹介している。IKEAのビジュアルに採用された他、雑誌などのメディアでも活躍中。

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『かごと木箱と古道具と。 日々をいろどる“もの”選び』

(圷みほ/ワニブックス)

片付けがラクで、収納はスッキリ、いつもきれいな「家」にしたい。そんな気持ちをかたちにできる「心地よい住まいの作り方」。生活にいろどりを添える器やアート、古道具やプチプラグッズなど、片付け下手でもできるシンプルな暮らしを提案しています。

※この記事は『かごと木箱と古道具と。 日々をいろどる“もの”選び』(圷みほ/ワニブックス)からの抜粋です。
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