「リビング」 長年ある〝風景化したモノ〞を見直してみる
まずこれを捨てる!
□ 本:資格・勉強の本、使わなくなった料理の本

本棚1段ずつを全部出し、確認を。資格や勉強の本は学びたくなったときに買い直しを。お弁当など作らなくなった料理の本も処分の候補です。
□ 取扱説明書:もうない家電の説明書はいりません

紙類の選別は大変なので、毎日少しずつでも確認。壊れたり処分した家電の取扱説明書は迷わず処分。商品ホームページに掲載されていることも。
□ CD・DVD:聞いていない、見ていないものは処分

長く置きっぱなしで聞かないCD、見ないDVDは〝風景化したモノ〞の一つ。数を持ちすぎず、視聴するもの、思い入れのあるものだけに。
□ 装飾品:なんとなく長年ある置物、飾り、絵画など

これらも単なる〝風景〞になっていませんか? 思い入れがなければ、処分どきです。リビングの写真を撮って見ると、客観的に気づけておすすめ。
□ ピアノや家電:昔、子どもが使っていたピアノや壊れた家電

ピアノはモノの置き場になっていたら手放しても。使っていない家電も〝風景化したモノ〞になりがちですが、処分すればリビングが広く感じるはず。
<After>
なんとなくある見慣れたモノを処分してリラックス空間に

・書類は「立てて収納」&クリアホルダーで「見える化」

・本は数を減らせば取り出すのも簡単に

・ソファにモノを置くなら「30分以内」をルールに

片付け後の開運術<リビング編>
汚れや暗闇は災いの元 窓回りはきれいに保って
光を取り入れる星の位置に「九紫火星」が位置し、厄災を呼ぶ「五黄殺」の方位もここにいます。窓をしっかり掃除し、光を遮らないことが大切です。カーテンの新調・洗濯も運気アップに。2026年の恵方(一年の徳がある方位)となる南に「五黄土星」がおり、南は真夏の太陽を意味するので、リビングの南に黄色いヒマワリの花を飾っても(山口さん)。
この記事は紙&WEBマガジン『毎日が発見』2026年1月号に掲載の情報です。
構成・取材・文/岡田知子(ブルーム) 撮影/窪田隼人(SEND) イラスト/秋葉あきこ




