ペン1本捨てることからでOK! 今年こそ続けたい「捨てる」新習慣【プロが指南】

理想の暮らしを思い浮かべ ペン1本を捨てることから

「新しい年はスッキリした家で暮らしたい!」と誓ったものの、片付けもできないままいつの間にか日々バタバタと過ぎていっている...という人も多いのでは? 今回は整理収納アドバイザーの阿部静子(あべ・しずこ)さんに、スッキリ暮らすためのポイントを教わりました。ぜひお試しください。

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「片付けの基本は『少しずつ』。まずペン1本を捨ててみましょう」と、阿部さん。

小さな場所でも片付くと達成感を感じ、やる気が続きます。

不要なモノを捨てると、つまずきを防げる、自分の遺品整理の負担を子や孫にかけないといった利点も。

東日本大震災を経験した阿部さんは「片付けは身を守れる」とも。

モノが少なければ、災害時の落下物なども最小限で済み、避難や後片付けもスムーズです。

「大切なのは、片付けた先にある幸せを思い描きながら進めること。『ゆっくりお茶を飲める空間にしたい』など具体的な目標を持つと、やる気につながります」

モノを捨てるメリット

理想の暮らしを実現できる

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思わぬケガを予防できる

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無駄遣いがなくなる

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災害時に身を守れる

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子や孫の負担を減らせる

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<教えてくれた人>

整理収納アドバイザー
阿部静子(あべ・しずこ)さん

宮城県仙台市出身。ホテル、旅行会社、航空会社に勤務後、フリーアナウンサーとしてミヤギテレビなどで活躍。49歳のとき整理収納アドバイザーの資格を取得し、年間講座数120回、7000人以上に指導を行う。著書に『だから、50歳から片づける』(CCCメディアハウス)、『人生がきらめくスモールフィット片づけ』(アルソス)』他。

この記事は紙&WEBマガジン『毎日が発見』2026年1月号に掲載の情報です。

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