きんぴらマヨにキャベツカレー!「昨日の残り物のせトースト」の魅力

昨今の食パンブームの前から「朝食はパン」という方が多いと思います。

バターを塗ったり、ジャムをつけたりして食べるのでしょうか?

食パンの上におかずをのせて焼いてみませんか。

のせるおかずは、晩ごはんの残り、豆腐や納豆、フルーツ、缶詰などそのまま食べられる食品が適します。

具材をのせてチーズで覆えば、おかずトーストのできあがり!

毎朝の食事が豊かなものになり、バタートーストだったときより、数段栄養価も上がります。

今回は料理研究家の脇雅世さんに、「昨日の残り物」をのせた3つのトーストを教えていただきました。

ひじき煮チーズ

1人分296kcal 塩分2.1g

2002p069_01.jpg材料(1人分)

食パン(6枚切り)...1枚
ひじき煮...60g
ピザ用チーズ...20g

作り方

①食パンの上にひじきとチーズをのせる。
②チーズが溶けるまでオーブントースターで焼く。

きんぴらマヨ

1人分271kcal 塩分1.2g

2002p069_02.jpg

材料(1人分)

食パン(6枚切り)...1枚
きんぴら...30g
マヨネーズ...大さじ1

作り方

①食パンにマヨネーズを塗り、きんぴらをのせる。
②マヨネーズに焼き色が付くまでオーブントースターで焼く。

キャベツカレー

1人分309kcal 塩分2.0g

2002p069_03.jpg

材料(1人分)

食パン(8枚切り)...1枚
キャベツ...1枚
カレー...100g
クリームチーズ...1個(18g)

作り方

①キャベツはせん切りにする。
②食パンの上にキャベツをのせる。キャベツは中央を少しくぼませて敷き詰める。
③温めたカレーをのせ、クリームチーズを小さくちぎって散らす。
④オーブントースターでクリームチーズに少し焼き色がつくまで焼く。

6枚切り、8枚切り、どちらがいいの?

2002p067_13.jpg

のせる具が少ないときは8枚切りで、きんぴらのように具がおおいときは6枚切りが向いています。

撮影/原 務 スタイリング/渡会順子 栄養計算/スタジオ食

おかずの残り、なんでものっけて『朝食トースト』のレシピはこちら

 

<教えてくれた人>

脇 雅世(わき・まさよ)さん

料理研究家。パリに滞在してフランス料理を学んだ後、帰国。料理学校の国際部ディレクターに就任。現在はテレビ・雑誌などで活躍。フレンチだけでなく、菓子、和食も得意。

■村上祥子さんの「さば缶+魚缶」レシピが一冊に!

shoei.jpg

「村上祥子さんのずっと健康でいたいから さば缶+魚缶大活用おかず」(『毎日が発見』健康ブック Kindle版)

定期誌『毎日が発見』の人気特集が1冊の電子ブックになって登場!第一線で活躍し続ける料理研究家・村上祥子さんが、人気のさば缶を使ったレシピを考案。「さば缶ときのこの甘酢煮」「さばともやしのスープ」「にらさば」「さばピーマン」など、さば缶と身近な野菜・食材だけで、短時間で作れる簡単なメニューが満載です。認知症予防に働くDHA、血液サラサラ効果のEPA、筋肉の合成を促す必須アミノ酸であるロイシンなどが豊富に含まれるさば缶を、管理栄養士でもある村上さんのレシピでぜひ使いこなしてください♪

空飛ぶ料理研究家 村上祥子のホームページ

この記事は『毎日が発見』2020年2月号に掲載の情報です。

この記事に関連する「暮らし」のキーワード

PAGE TOP