ガーター編みで!洗剤いらず「アクリルたわし」の作り方

防臭・抗菌作用のあるアクリル毛糸でキッチン用のたわしを編んでみましょう。洗剤を使わなくても、たわしが汚れを落としてくれます。今回はニットデザイナーの岡本啓子さんにアクリルたわしの作り方を教えていただきました。

2001p068_01.jpgフルーツモチーフなら、キッチンにかわいく飾れ、プレゼントにも最適です。

2001p068_02.jpgループ付きなので、つるすことができます

2001p068_03.jpgバナナは長いコップ用。底まで洗えます

茶渋もきれいに

こびり付いてしまったお茶やコーヒーの茶渋も、こすって落とせます。

2001p068_04.jpg茶渋が付いた。

2001p068_05.jpgアクリルたわしでこする。

2001p068_06.jpgきれいに取れた。

アクリルたわしの作り方

ガーター編み・りんご

2001p069_01.jpg用意するもの

ハマナカボニー(404)...10g
ハマナカボニー(419)...少々
棒針7号

2001p069_02.jpgガーター編み・バナナ

2001p069_tsuika1.jpg

用意するもの

ハマナカボニー(432)...13g
ハマナカボニー(476)...少々

棒針7号

2001p069_tsuika2.jpg

ガーター編みの編み方

2001p069_03.jpg①指でかける作り目を作る。

2001p069_04.jpg②編み地を持ち替えて、糸を向こうに置いて目に手前から針を入れて表目を編む。

2001p069_05.jpg③次からの目も同様に表目を編む。

2001p069_06.jpg④目に手前から針を入れて表目を編む。

2001p069_07.jpg⑤左端まで編む。

2001p069_08.jpg⑥同様に毎段表目を編む。図は9段目を編むところ。

2001p069_09.jpg

 

教えてくれた人

岡本啓子(おかもと・けいこ)さん

神戸在住のニットデザイナー。Atelier K'sK主宰。メーカー、出版社に数多くのデザイン、作品を提供。(公財)日本手芸普及協会評議員。著書多数。

この記事は『毎日が発見』2020年1月号に掲載の情報です。

この記事に関連する「暮らし」のキーワード

PAGE TOP