引き出し? プラかご? 形がいびつなシンク下を上手に活用できる収納は?/リバウンドしない収納

「片付かない」「すぐに散らかる」そのお悩みは、収納方法が暮らしに合っていないからかもしれません。ものを片付ける方法は1つではなく、さまざまな方法の中から自分に合っているものを見つけることが大切。台所、風呂場、クローゼットなど、お悩みが発生しがちなケースごとに、すっきりしまえる収納をA、Bの2通りご紹介します。あなたに合うのはどっちの収納方法?

※この記事は『リバウンドしない収納はどっち?』(須藤昌子/KADOKAWA)からの抜粋です。

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形がいびつなシンク下、上手に活用するなら?

A.コの字ラック&引き出しで収納

rebound_p48-49_01.jpgせっけん、歯ブラシなどのストックをボックスに入れて収納。奥に配管があるイレギュラーなスペースなので、市販の収納用品が入れにくく、板を購入してDIYし手作りでコの字ラックを作成した。

 

→いびつかつ高さのある場所も収納スペースに
種々雑多な日用品が混在しがちな洗面所や脱衣場周辺。シンク下は奥に配管のあるイレギュラーな場所なので、そのままものを置くのでは散漫になってしまいますが、引き出しを入れることで一気に収納スペースに変わります。引き出しの上に直接ものを置くと引き出しがへこんでしまう可能性があるので、コの字ラックでカバー。

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薄い体重計は少しのすき間に入ります。スチレンボードにひもをつけ引き出しやすくした。

 

 

B.洗濯用かごを収納

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洗濯用かごを使用していないときの置き場にする。

 

→大きくて置く場所に困るかごを隠す場所に最適
低い位置のこのスペースはものが取り出しにくい場所でもあります。ですが、高さや広さがある程度あるため、何か入れたいところ。ここには大きなもの1つを収納すると決めれば、低い位置だからといって気になりません。洗濯用かごがぴったりです。扉裏に小さなかごをつけて、洗濯ネットの置き場を作るのもいいでしょう。

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ハンガーもできるだけ近い場所に収納しておけば、ラクに洗濯物が干せる。

 

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須藤昌子(すどう・まさこ)

整理収納コンサルタント、フラワーデザイナー。ブログ 『ROOM-COZY 心地よい生活の始め方』を運営しながら、自宅や訪問にて整理収納セミナー・レッスンとフラワーアレンジメントの教室を開催している。

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『リバウンドしない収納はどっち?』

(須藤昌子/KADOKAWA)

大人気ブロガー初の書籍!片付かないのは収納方法が間違っているのではなく、収納が生活に合っていないから。クローゼット、冷蔵庫、シンク下から洗面所まで……。整理収納コンサルタントが、生活に合った収納方法を「どっち?」形式でご紹介します。リバウンドしない、あなたに合った収納方法がきっと見つかります。

この記事は書籍『リバウンドしない収納はどっち?』からの抜粋です

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