あっという間に完成!玉ねぎレモンポン酢の小鉢レシピ5選

玉ねぎとレモン、ダブルの健康効果で、アレンジも多彩な「玉ねぎレモンポン酢」。今回は管理栄養士で料理家の村上祥子さんに、この玉ねぎレモンポン酢を使って、あっという間に完成する一品を5つ、教えていただきました。

「玉ねぎレモンポン酢」の作り方はこちら

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1905_p041_10.jpg玉ねぎレモンポン酢で和える

1人分40kcal/塩分0.4g

きゅうり1本は小口切りにし、塩をふり、しんなりしたらかたく絞る。むきえび60gの背わたを取り、さっとゆでる。きゅうりとえびを、玉ねぎレモンポン酢(刻みタイプ)小さじ2であえる。

 

 

1905_p040_10.jpg納豆の薬味を兼ねて

1人分63kcal/塩分0.3g

納豆1パックに玉ねぎレモンポン酢(すりおろしタイプ)大さじ1をたれの代わりにかけ、万能ねぎの小口切りを散らす。

 

 1905_p040_09.jpg

リンゴサラダに

1人分64kcal/塩分0.2g

りんご1/2個はイチョウ切りして、玉ねぎレモンポン酢(すりおろしタイプ)小さじ2であえ、パセリのみじん切りを散らす。

 

 

1905_p041_11.jpgきんぴらの味付けに

1人分26kcal/塩分0.3g

ごぼう50gとにんじん20gはささがきにし、ごぼうは5分水にさらす。玉ねぎレモンポン酢(刻みタイプ)大さじ1で炒りつける。

 

 

1905_p041_09.jpg大根おろしにひと味プラス

1人分19kcal/塩分0.3g

大根おろし大さじ2に玉ねぎレモンポン酢(刻みタイプ)大さじ1を添える。

 

取材・文/石井美佐 撮影/中野正景

 

<教えてくれた人>

村上祥子(むらかみ・さちこ)さん

管理栄養士・料理研究家。福岡県生まれ。公立大学法人福岡女子大学国際文理学部・食・健康学科客員教授。同大学内「村上祥子料理研究資料文庫」では50万点の資料が一般公開されている。

この記事は『毎日が発見』2019年5月号に掲載の情報です。

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