母は面倒で大変すぎる人。でも私には味方がいたんだ/なとみみわ

義母の死をきっかけに、お母さんに思いを伝えるために帰省したなとみみわさん。ところが、昔から辛辣だった母ヨシミは年齢とともにパワーアップしていました。

さらに、なとみさんを襲う体調不良。心配のあまりパニック状態になった母ヨシミは、どういうことか言葉の限りなとみさんを責めるのでした。

あまりのつらさに、「もう明日帰る!」と宣言するものの、眠れずに逡巡します。

前回のエピソード:本当にケンカ別れしていいの?後悔しない?母との関係に胸が痛い


もう一度母と向き合うべきか・・・
今回このまま帰って、万が一母が他界することにでもなったら
それこそ後悔の沼から、抜け出せないんじゃないか?

そんなことをぐるぐる考え続けていたら、いつの間にやら眠っておりました。


そんな中、私の名前を呼ぶ声が・・・

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本当に母ヨシミは面倒臭い人。

1人で母に向き合うのは確かに大変かもしれないけれど、
そうか、私には仲良しの姉がいるんだ!
って思ったらまた少しやる気が出てきた(笑)

健康法や医療制度、介護制度、金融制度等を参考にされる場合は、必ず事前に公的機関による最新の情報をご確認ください。
記事に使用している画像はイメージです。

なとみみわ

雑誌編集社の勤務後、テレビ制作会社に勤務。子育ても終わり趣味であるマンガを描きつつイラストレーターに加齢(?)なる転身を遂げる。livedoor公式ブロガー。

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