子育て期間を思い出した?子どもを見た施設入居者さんの変化に涙/タオ

施設に母がお世話になることになり、介護の事を少しでも知りたいと介護士の資格を取得したタオと申します。

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当時の私は「赤ん坊」は「人が可愛いと言っているもの」とぼんやりした認識。

赤ん坊って、小さな人間がわんわん泣いてるだけじゃない?泣いて喜ぶほど?と信じられませんでした。

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利用者さんの中にはほんとうに泣いて喜ぶ方もいて、感極まって静かに涙をこぼす方を目の当たりして驚きました。


現在私はイヤイヤ期に突入した息子を子育て中です。

小さくて泣くだけのイメージだった「赤ん坊」や「幼児」は、ほんとうに少しずつ成長する喜びを教えてくれ、親は労力をふんだんに使い、頭の中は息子の様子、毎日の生活で埋め尽くされる濃密な期間を送っています。


利用者さんの中にはお子さんが数人いて、子育て期間が長く続いていた方もいらっしゃいます。
ご自身の過ごした子育て期間が、子供を前にして掘り起こされたのかもしれないと今なら分かる気がします。

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健康法や医療制度、介護制度、金融制度等を参考にされる場合は、必ず事前に公的機関による最新の情報をご確認ください。
記事に使用している画像はイメージです。

タオ


北関東在住、母ひとり子ひとりで人生を適当に過ごしていたら、母親が若年性認知症になり生活が一変して四苦八苦することに。介護へのイメージが一変する出来事や、当時教えて欲しかったなと思う事を描いています。

タオさんのブログ:育児と介護漫画のタオブログ

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