介護は「お世話」ではない!自立支援が大事と分かってはいるけれど.../ゆるゆらり

五年前、専業主婦から心機一転、ヘルパーとなってデイサービスに就職したゆるゆらりと申します。

前回記事:50代、無資格未経験からの出たとこ勝負で就職! 同居の姑の意外な反応は...

働き始めるまで、介護はズブの素人だった私、介護の現場で遭遇することは、目から鱗のことばかり。

その中で特に印象深い出来事は‥

お世話と自立支援1.jpg

利用者様の状態を見極め、できることをやっていただく‥それは、なんでもやってしまう「お世話」 に比べ、はるかに効率の悪いことです。

利用者様にも、嫌がられることもあります。

でも、介護職の職務は「最後まで、自分らしく生きていただく」ために「自立支援」を常に念頭におくべきなのです。

 

‥そして、家族としてもその事を心がけなければならないのですが‥

お世話と自立支援2.jpg
家族様にも、自立支援を心がけていただきたいと言いながら、認知症の父に対し て、つい言ってしまう「はやく!はやく!」‥ ‥反省です。

関連記事:要介護者が自分で食事、排泄ができるようになる? 高齢者の自立を促す「化粧療法」とは?

健康法や医療制度、介護制度、金融制度等を参考にされる場合は、必ず事前に公的機関による最新の情報をご確認ください。
記事に使用している画像はイメージです。

ゆるゆらり

ブログ「ヘルパーおかん。アラフィフ専業主婦からのハローワーク」主宰。ダンナ、息子、娘、そして姑と同居する、資格なし・特技なしのアラフィフの専業主婦が、独り立ちを目論みヘルパーに! 現在、ヘルパーおかんとして奮闘中! 著書にコミックエッセイ『アラフィフでヘルパーはじめました』がある。

この記事に関連する「みなさんの体験記」のキーワード

PAGE TOP