お小遣いはすべて漫画に!お金がない中二次女の奥の手は.../しまえもん

変わり者のだんなと高2の長女、中2の次女と暮らしているアラフィフしまえもんです。
前回記事:洗ったつもり、しまったつもり...何度注意してもまた繰り返す娘たち


次女は好きになると色々集めないと気がすまないたちで、今まで「リラッ○マ」「ほっ○ちゃん」「クラフ○ホリック」と色々集めてきました。大体半年から1年くらいでブームは去るのですが、その度にお小遣いやお年玉をかなり使っています。

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そして今は漫画、アニメ、声優さんに夢中。
グッズ集めはキリがないと悟って、手を出さないようにしていますが、漫画本は次から次へと買ってきます。毎週末のように本屋へ出かけ、新刊を買い、次に買いたい本を物色しています。

それ以外は出不精で、こちらが誘ってもなかなか一緒に外出してくれないのに、本屋にだけは一人でいそいそ出かけていきます。目当ての本がない場合は多少遠くても別の本屋への遠征も辞さないです。

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そんなに買うと毎月のお小遣い(中学生なので基本文房具代、1ヶ月500円と設定。長女もそうだったので)やお年玉では当然足りないし、私やだんなも買うお金を出さないので、おばあちゃんやおじいちゃん(だんなの実家や私の実家)を当てにします。

ただでねだるのは気がひけるようで、畑仕事などお手伝いをして報酬として貰っています。
普段お手伝いしてと言われても、「えー、やだ!」「無理」「めんどくさい」と言っているくせに、お金がなくなると積極的にお手伝いに出かけます。

その姿は分かりやすくて、むしろ清々しいくらい。

私の父は孫娘を溺愛しているので「お小遣い頂戴!」といえば喜んでくれるのですが、さらにお手伝いしてくれたと喜んで、気前よく払うから、時給にするとどれだけ高給取りだよ!と思う金額の時もあります。

とりあえず、ただ貰うより、お手伝いしているところはいい...のかな?

そして、お小遣いを貰うと、次の土日には本屋へ漫画本を買いに行っています。
ちょっと漫画につぎ込み過ぎなのは気になりますが、本人が得た報酬で買っているので、あまり注意もできません。これで成績が悪ければもう少し強くも言えるのですが、そこそこいいので本人に任せています。

ほかに新聞などに投稿して、図書カードをゲットして、それを使ったり、コンクール等で賞品に図書カードがあれば、それ目当てで応募することもあります。ここ数年、誕生日やクリスマスプレゼントは次女の希望で図書カードになっているくらいです。

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いつもは淡々としている次女ですが、好きな漫画やアニメや声優さんの話になると本当に生き生きしているので、とりあえず好きなものがあるのはいいことだと黙認している状態です。

でも、このままどこへ進んでいくのかな~とちょっと心配もしています。

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