51歳からの居場所づくりは難しい? 地域のどこにも属してない自分にふと気づいて/キッチン夫婦

こんにちは。ブログ『キッチン夫婦』を運営している妻のべにゆうです。

【前回】一歩の勇気が踏み出せない50代。新しいことを始めたい気持ちと億劫になる気持ちの狭間で

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夫が単身赴任になって、以前より自分で使える時間が増えたことを実感しているのと同時に交友関係が狭くなっていることに気がついた。

何か習い事をしたらいいんじゃない?と考えているのに行動まではいかない...という話を先に書いたけど、この状態はしばし続きそう。

せっかくお金を払ったのに『行きたくなくなったら...』と、その行けなくなるかもな理由ばっかり考えちゃう。

これじゃあなかなか進まない。

では方向性を変えて、人間関係を広げるためにも、3年前に引っ越してきた私達がもっと地域に溶け込んで生活していくために会合に出るとか? ...なんて考えてもみる。

何の会合だ? 婦人会?

でも急にどのように...

何をしたいの?感あるはず。

私より上の世代の方々は、20代でお嫁に来てからずっとこの地域に参加して根付いて生活してきている。

人生の経験も豊富で交友関係も広くパワフルに活躍中。

また、私より世代が下のお母さん達は子ども会を運営したりしているし、今までだとそこから地域の婦人会に入りつながっていく。

私51歳。年齢もなんだか中途半端な気がする。

自分が何をしたいのかも何ができるのかも全くわからない。

他の人に気を遣わせた挙句役に立たないんじゃ、何しに来た?ってなるよなぁ。

私ってどうなるんだ?とちょっと思う。

ママ友もいないし。

どこにも入れないって感じている。

夫はまだ3年も住んでいないけど、私にとっては生まれ育った土地ではある。

でも、親がいるうちは親を通して地域とつながりがあるけど、いなくなったら私は地域の何ともつながっていないんじゃないかと不安。

田舎でこの状態はいいのか?

考え始めるとぐるぐるとどうすべきかが見えないでいる。

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『ごぼうの味噌カマンベール』

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材料

ごぼう...1本

長ねぎ...20cm

カマンベールチーズ...1/2個

オリーブ油...大さじ1

出汁入り味噌...小さじ2

水...180cc

作り方

(1)ごぼうはささがきにし15分水にさらし、水けをきる。ねぎは斜め切りにする。カマンベールは外側の皮を落とし2cmくらいの大きさに切る。

(2)フライパンにオリーブ油を入れ(1)のごぼうを炒め、全体に油がまわったらねぎを加えてさっと炒める。

(3)味噌を水に溶いておき(2)のフライパンに加えて蓋をしてごぼうに火を通す。

(4)蓋をとり水気がなくなったらカマンベールチーズを加えて全体に混ぜて出来上がり。

七味唐辛子をかけても合いますよ。

健康法や医療制度、介護制度、金融制度等を参考にされる場合は、必ず事前に公的機関による最新の情報をご確認ください。
記事に使用している画像はイメージです。
 

キッチン夫婦・べにゆう

夫と2人で始めたブログの名前が「キッチン夫婦」です。料理や食べ物、食卓やキッチン関係のことを夫婦で話をして、そのことをブログに書いていけたらいいね、ということで始めたブログだからです。妻の私が記事を書いていますが、夫は記事にするアイディアを考えたりイラストを担当。その夫、私と結婚前の8年間ほど、シングルファザーで息子を育てていました。そして今年息子が就職で家を離れた。夫はさぞかし「息子ロス」になってしまうのではないかと心配されましたが、無事に乗り越えてきているように見える。その様子を見守りながら、コロナ禍のさなか夫が立ち上げた新規事業を手伝うべく、様々な発見と困惑に直面しながら日々奮闘中です。

※ 毎日が発見ネットの体験記は、すべて個人の体験に基づいているものです。

ブログ:「キッチン夫婦」


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