一歩の勇気が踏み出せない50代。新しいことを始めたい気持ちと億劫になる気持ちの狭間で/キッチン夫婦

こんにちは。ブログ『キッチン夫婦』を運営している妻のべにゆうです。

【前回】夫の単身赴任で増えた私の自由時間。週一で帰宅する夫との会話に思うこと

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夫の休みが土曜日から平日になって、私の休みである土日は自由に使える時間になった。

しばらくは、それまでの習慣で土曜日に一人で出かけようなんて考えていなかったけど、土曜と日曜の2日間あるなら、何か習い事とか講習会とか行ってもいいよな...と思った。

しばらくぶりにそれいいな!

だけどだけど、そう思い始めてから、どうも勇気が湧かない自分がいる。

出不精になった? という気もしない。

結婚してから外出する機会は減ったけど、面倒なのとも違うし、なんだろこれって? と考える。

職場は実家の隣だから通勤もないし、会社は長年良く知った人達ばかり。

結婚前(11年前)までは、内気なわりには興味を持った会にはよく出ていた。

英会話、フランス語、日本酒講座、チーズ、パーソナルカラー、オーラソーマ、紅茶、着付け、ベリーダンスなど広く浅く習った。

そういう話をすると行動的に見られることもある。

でもコミュニケーション能力は高くない。

今は何か習いたいという思いがあって、調べることはするけど行動まではいかない。

田舎に住んでいるから『通うのに時間がかかる』『選択肢が狭い』というのを別に考えても、いざとなると不安ばかり感じてしまう。

けどどう考えても外との関わりが少ないから、もう少し積極的にならないとまずいのでは?と思い始めている。

50代かぁ。

習い事に行っても話す人ができなかったらどうしようとか、周りが若い人ばかりだと気後れしてすぐ行けなくなりそうとか、浮いたらどうしようとか...

以前は全く考えなかったことを考えてしまう。

そうして一歩の勇気を踏み出せない。

でも、このままじゃ交流関係が狭すぎて寂しいと心から思うので、なんとかしたい今日この頃だ。

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『かぶと香ばしベーコンのスープ』

一歩の勇気が踏み出せない50代。新しいことを始めたい気持ちと億劫になる気持ちの狭間で/キッチン夫婦 かぶとベーコンのスープ.jpg

材料

かぶ...5個

玉ねぎ...2個

ブロックベーコン...50g

キリクリームチーズ...1個

塩...少々

水...1.5L

作り方

(1)かぶは茎を取り除き、皮をむく。玉ねぎは縦半分に切る

(2)鍋に玉ねぎと水1.5Lを入れて火にかける。煮立ったら弱火にし蓋して10分ほど煮る

(3) (2)にかぶを加えて軽く塩をふる。ふたを少しずらしてさらに30分ほど煮込む

(4)ベーコンは1.5cm角に切り、フライパンでカリカリに近いくらいに炒めた後、ペーパータオルに広げて余分な脂を取る

(5)かぶと玉ねぎがやわらかくなったら塩で調味する

(6)べーコン、チーズと共にお皿に盛りつけていただきます

健康法や医療制度、介護制度、金融制度等を参考にされる場合は、必ず事前に公的機関による最新の情報をご確認ください。
記事に使用している画像はイメージです。
 

キッチン夫婦・べにゆう

夫と2人で始めたブログの名前が「キッチン夫婦」です。料理や食べ物、食卓やキッチン関係のことを夫婦で話をして、そのことをブログに書いていけたらいいね、ということで始めたブログだからです。妻の私が記事を書いていますが、夫は記事にするアイディアを考えたりイラストを担当。その夫、私と結婚前の8年間ほど、シングルファザーで息子を育てていました。そして今年息子が就職で家を離れた。夫はさぞかし「息子ロス」になってしまうのではないかと心配されましたが、無事に乗り越えてきているように見える。その様子を見守りながら、コロナ禍のさなか夫が立ち上げた新規事業を手伝うべく、様々な発見と困惑に直面しながら日々奮闘中です。

※ 毎日が発見ネットの体験記は、すべて個人の体験に基づいているものです。

ブログ:「キッチン夫婦」


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